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当ブログは、 【現地情報】 【旅行準備】 【お土産/買い物】 【観光】 【イベント/祭り】 【ホテル情報/施設情報】 【自然/ 動物】【レシピ】【ジェフリーバワ】 【その他】 のカテゴリで投稿しています。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【現地(スリランカ)情報】 2023年祝祭日一覧と行事について ( 2022年7月13日投稿記事) [スリランカ] 破産宣言??? ウィクラマシンハ首相発言全文 ( 2022年7月8日投稿記事) スリランカのお店、訪問時間にご注意。 (2022年6月30日投稿) ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年6/23改正)とスリランカ観光渡航について ( 2022年6月27日投稿記事) [スリランカ入国] ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年4/20~) ( 2022年4月22日投稿記事) スリランカ渡航について(4/5時点の状況をふまえて) ( 2022年4月5日投稿記事) シャッターチャンスを逃さない 高原(紅茶)列車の旅 ( 2022年3月7日投稿記事) COVID-19 スリランカの状況 (2022年3/3現在) ( 2022年3月3日投稿記事) ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年3/1~) ( 2022年3月3日投稿記事) バワの原点を知る手紙から幻のホテルまで...ジェフリーバワ展覧会『It is Essential to be There』(後編) (2022年2月11日投稿記事) オンライバルビザ発給再開 ( 2022年2月11日投稿記事) バワの原点を知る手紙から幻のホテルまで...ジェフリーバワ展覧会『It is Essential to be There』(前編) ( 2022年2月8日投稿記事) 1/29以降の必須COVID-19現地保険の加入手続きについて ( 2022年1月31日投稿記事) ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2022年1/29〜) ( 2022年1月30日投稿記事) ホテルでの利用可能通貨について ( 2022年1月26日投稿記事) [スリランンカ] COVID-19現地必須加入保険について ( 2022年1月5日投稿記事) 半袖で過ごすクリスマス (スリランカのクリスマスの歴史とホテルや

[スリランカ] 2023年祝祭日一覧と行事について

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2023年のスリランカの祝祭日 が7/4の官報( Public and Bank Holidays for the Year 2023 )で発表されましたので紹介します。 宗教関連の祝日が多いことに気づかれるかもしれません。 スリランカの祝日は 仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教、4つの宗教が関連 しています。 さらに スリランカは毎月満月の日が祝日 となります。 これは ポヤデー(Poya Day) と呼ばれる仏教由来の祝日で、月に一度満月の日は経済活動(仕事)や飲酒や肉食を絶ち、寺院に参拝し敬虔の念を深める目的があります。 いくつかの祝日は、 民間企業では休日にしない 祝日もあります 。 (とはいうものの、お店のオーナーまたは経営者の宗教によっても休みが異なります)。 下記の祝日には3つのマークを付けました。 ほぼ全部 Public Holiday と Bank Holiday に該当 しますが、 Mercantile Holiday (商業の休日)はマークがついている祝日のみ です。 ◆ Public Holiday:一般の祝日(公的機関や学校などが休み) ◆ Bank Holiday:銀行の休日 ● Mercantile Holiday:民間企業/商業の祝日(国全体の休日/国民の休日) 1月 ※スリランカの正月(正式には 「シンハラ・タミルの正月」)は4/14 で、 1/1は祝日ではありません が、家庭や会社などではお祝い菓子やミルクライスで新年を祝います。 6日(金) : ドゥルトゥ ポヤデー(満月日) ◆ ◆ ● ※ スリランカ各地で行われるペラヘラで、ある程度規模の大きなものが、 コロンボ郊外ケラニヤで2日間に渡り行われる「ドゥルトゥペラヘラ」 。毎年1月のドゥルトゥ月の満月日が2日目に設定されることから 2023年は1/5,6 で開催されると思われます(※公式発表ではありません)。 15日(日) :タイポンガル(タミル豊穣祭) ◆ ◆ ● 16日(月) :スペシャルバンクホリデー(銀行のみ) ◆ 2月 4日(土) :独立記念日 ◆ ◆ ● 5日(日) : ナワン ポヤデー(満月日) ◆ ◆ ● ※スリランカ各地で行われるペラヘラで最大規模の「キャンディペラヘラ(エサラペラヘラ)」に次ぐ規模が、 コロンボで2日間に渡り行われる「ナワンペラヘ

[スリランカ] 破産宣言??? ウィクラマシンハ首相発言全文

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7/6 のYahoo!ニュースで 『スリランカが「破産」宣言』 というセンセーショナルなタイトルの記事がトップニュースを飾りました。 📰『 スリランカが「破産」宣言 燃料不足、危機長期化(JIJI.COM 7/6-18:21配信) 』 内容を見ると 『スリランカのラニル・ウィクラマシンハ首相は5日、議会で演説し、国の「破産」を宣言した』 というもの。 (ちなみにスリランカの 国家元首は大統領(President) であり、その次の位置に 首相(Prime Minister) がいます) そのニュースを皮切りにメディア各社が 『破産宣言』 という言葉をタイトルに使っています。 しかし、 スリランカ国内では同日の首相の議会での発言は下記のように報道されおり「破産宣言」の見出しはありません 。 📰『 First round of talks with IMF successful: PM(Daily Mirror  7/5-12:08配信 ) 』(IMFとの第一回協議は成功ー首相) 首相の発言内容全文は下記に記載していますが『 ウィクラマシンハ首相は本日議会において、 国際通貨基金(IMF)との第一回目の話し合いは成功したが、 今年8月に債務再編プログラム報告書をIMFに提出する予定であり、 支援はスリランカが打ち出さなければならない債務再編プログラム次第である と述べた 』という内容になっています。 (記事全文は上記リンク先をご確認ください) 📰『 Ranil outlines roadmap to revive collapsed economy(Daily FT 7/6-00:00配信) 』(ラニル首相は崩壊した経済を再生させるためのロードマップを概説した) 『 (ラニル)ウィクラマシンハ首相は昨日議会において、 現在進行中および計画中の危機回避措置、ならびに経済の状況や国が直面する課題について報告を行った。 全文は以下の通り…』という内容になっています。 (記事全文は上記リンク先をご確認ください) 📰『 PM updates Parliament on crisis resolution progress(Daily FT 7/6-00:00配信 』(首相、経済危機解決の進捗状況を議会に報告) 『 ウィクラマシンハ首相は昨日議会において、 現在進行中の国際

現代のピンターリヤ

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シギリヤにある Pinthaliya Resort&Spa(ピンターリヤ リゾート&スパ) の入り口には、半球状のお椀と蓋に、長い柄杓モニュメントが置かれています(↓写真下)。 ホテルのロゴも同様のものが描かれています(↓写真下)。 スリランカ南部のビーチリゾートウナワトゥナにある Villa Pinthaliya(ヴィラ ピンターリヤ)  も入り口には、石製の瓶が置かれています(↓写真下)。 これらは、それぞれのホテル名にもなっている 『Pinthaliya(ピンターリヤ/පිංතාලිය)』 を模したものです。 ピンターリヤ とは、 旅人や 通りすがりの人が水を飲めるように幹線道や人が集まる場所に置かれた水瓶のこと で、スリランカでは古来からそのような場所に ピンターリヤ を置くという文化的な慣習がありました。 通常 ピンターリヤ から水を汲むための「ケネッサ」という柄の長いスプーンが添えられています。 多くの水瓶は粘土や石で作られており、これらの素材は太陽の日差しでも中身までは熱くなりすぎず天然の保冷の役割もはたしていたため、旅人は冷たい水を飲むことができました。 自動車やバスなど容易に移動が可能になった上、水が手に入りやすくなった 現代では、古来のピンターリヤを見かけることはほとんどありませんが、 飲み水の提供は形を変えて現在も見ることができます 。 車の往来の激しい ゴールロード 脇にある 宝飾店(Nithyakalyani Jewellery Wellawatta) が設置(提供)している無料飲料水(↓写真下ー ※ 下記写真はGoogle mapのストリートビューより切り取り)。 蛇口が3つと、コップが添えられており、だれでもいつでも無料で水を飲むことができるようになっています。そして シンハラ語でピンターリヤ(පිංතාලිය) と、 タミル語でwater pondを意味する(தண்ணீர் பந்தல்) と書かれています (↓写真下)。 ※ 上段と右下は タミル文字 、下段と左下は シンハラ文字。 下の左右はシンハラ語とタミル語でそれぞれWellawatta Nithyakalyani Jewelleryと書かれています。 主に長距離バスの乗務員などは、この地点でバスを停めてプラスチックボトルに水を汲む姿を見かけます。 ニュースで報じ

スリランカのお店、訪問時間にご注意。

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  スリランカ旅行 「気になっていたお店に行きたい」「あのお店で食事したい」 といろいろ計画を立てている方もいるでしょう。 それなのにいざお店に行ってみて閉まっていた場合は、とてもがっかりしてしまうものです。 日本であれば営業時間にきっかりにお店を開けたり、急遽お店を閉める場合は張り紙などで告知があります。 しかしスリランカの場合そこまできちんとしていないお店も多くあります。 きちんとしたホームページがあっても、営業時間についての更新がない場合もあります。 そのため、 お店に行く際に気を付けた方がいいポイント を紹介します。 酒屋ならびにお酒提供レストラン等の営業の注意点 については、以前記事にしていますのでそちらをご覧ください→ 『 スリランカのお酒事情 』 ←クリックすると該当記事にリンクします。 【お店が営業しているか、場所が変わっていないか確認の電話をしましょう】 行く前に営業しているかどうかを 電話で確認することが一番良い方法 です。ホームページやFacebookなどの公式ページでも営業時間が変更されてもアップデートされていない場合が多いので、SNSの情報はあまりあてになりません。 例えば飲食店の場合、ホームページなどにはお昼の営業時間と夜の営業時間が書いてあっても、実際行ってみるとお昼の営業をやめている場合もあります。 さらには最近のスリランカの経済危機による、燃料不足などで「 スタッフが通勤できない」「調理ガスが入荷できない」「計画停電時間」 などの理由で、不規則営業になっているところも多々ありますので、 事前に電話確認するのが一番確実 です。 【オープン時間 に注意】 日本の場合は、10時オープンだとしたら10時には全て準備が整えられて、10時きっかりにオープンとなるお店が多いですが、スリランカの場合は10時オープンの場合10時にスタッフが来るなど、オープン時間にオープンしないまたは準備が整ってないところも多くあります。 飲食店で12時に営業開始となっていても、12時に調理の準備が整っていない場合もあります。そのため、 開店時間直ぐの入店にも注意 が必要です。 【ポヤデー(満月日 )に注意】 オフィス客をターゲットにしている食堂などは日曜は休業の場合も多いですが、ファミリー層などをターゲットにしているレストランは日曜日や祝日も営業していると

[スリランカ入国と渡航について] ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年6/23改正)とスリランカ観光渡航について

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スリランカ観光開発局(SLTDA)は6/23付けで 「 ツーリストビザ(観光ビザ) 」で入国する方 のためのガイドラインの一部改訂 を発表しました。 大きな変更点は、これまで外国人パスポート(スリランカ国籍以外)の旅行者は Covid-19(新型コロナウイルス感染症)保険の加入が義務づけられていましたが、6/17付けで解除となった ことです。その他は、4/21発表のガイドラインとの変更点はありません。 ガイドライン概要を下記より紹介します。 最後に、デフォルトによる経済危機など、日本のニュースでも報じられている現在のスリランカ。 渡航の影響についても書いています 。 「 ツーリストビザ(観光ビザ) 」で入国する人のため ガイドラインは 3 種 。 渡航者は 渡航時の自分の状況に合わせたガイドラインを参照し 渡航準備をする必要 があります。 1. ワクチン完全接種済みの方 (2022年6/23一部改訂) https://srilanka.travel/helloagain/documents/Tourist_Route-Fully-Vaccinated-Travellers-June-23.pdf 2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方 (2022年6/23一部改訂) https://srilanka.travel/helloagain/documents/Tourist_Route-Not-fully-Vaccinated-Travellers-June-23.pdf 3. Covid-19の罹患歴がある方 (2022年6/23一部改訂) https://srilanka.travel/helloagain/documents/Tourist_Route-Recovered-Travellers-June-23.pdf 【簡易早見表】 ※ 本文詳細と合わせてご覧ください 下記は、ガイドライン(原本は上記の各リンク先をご参照ください)についての概要です。 内容は 4/21発行(6/23一部改正)のプロトコル に基づいていますが、さらに改訂が行われた場合、 最新の情報が適用されることに注意してください。 ⭕️ 1. ワクチン完全接種済みの方 の場合 *   このガイドラインが適用されるには、 下記のすべての条件が満たされている必要 があります。 (条件) ▪

[スリランカ航空] 直行便だけれど経由あり (成田ーコロンボ便フライトスケジュール) 

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追記)7月16日より、成田発コロンボ行きUL455便は、チェンナイ(MAA)経由なしの直行便となっています。 ----- 成田(NRT)12:20発 スリランカ航空の 成田ーコロンボ便(UL455/UL454)といえば、日本からスリランカへの唯一の直行便 です。 しかし現在スリランカは外債務不履行に陥っており、外貨不足のため需要に見合う燃料が輸入されておらず、供給不足に陥っています。 それは飛行機の給油も同じで、先月より スリランカ航空の成田ーコロンボ便(UL455/UL454)は往復とも給油のためチェンナイ経由 となっていました(チェンナイでは機内待機となります)。 当初は5月末までとされていましたが、現時点では6月も継続されています。 追記)7月16日より、成田発コロンボ行きUL455便は、チェンナイ(MAA)経由なしの直行便となっています。 【フライトスケジュール】 往路🛬UL455(ALK455)   成田(NRT)11:20発→チェンナイ(MAA)17:05着 (※機内待機) チェンナイ(MAA)17:55発→コロンボ(CMB)19:20着 追記)7月↓ 成田(NRT)12:20発→チェンナイ(MAA)18:05着 (※機内待機) チェンナイ(MAA)18:55発→コロンボ(CMB)20:20着 追記)7月16日より、成田発コロンボ行きUL455便は、チェンナイ(MAA)経由なしの直行便となっています。 復路🛬UL454(ALK454)   コロンボ(CMB)18:55発→20:20チェンナイ(MAA)着 (※機内待機) チェンナイ(MAA)21:10発→成田(NRT)翌朝9:35着 ※時刻や経由のあるなしは変更になる場合がございますので、詳細はスリランカ航空にご確認ください。 最新の渡航ガイドラインは、下記の記事をご覧ください (↓タイトルをクリックすると該当記事にリンクします)。 『 ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年6/23改正)とスリランカ観光渡航について 』      #スリランカ #スリランカ旅行 #スリランカ観光 #スリランカ航空  

[日本入国(帰国)] Covid-19検疫手続で必要な書類や帰国後の待機について(2022年4/28更新)

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5/27追記) 水際対策の見直しにより、2022年6月1日より、スリランカ(「黄色」カテゴリ国)からの入国(帰国)の際 『日本政府指定のワクチンを3回接種』 ならびに 『政府等公的な機関で発行された接種証明書がある』 方は、 空港での入国時検査が免除 となります。 ーーーーーーーー スリランカに渡航して 日本帰国(入国時)に必要な書類については、2021年12/31付けで記事にしていますが、何度か更新されていますので、 2022年4月28日更新( 5/27, 6/23追記あり )の内容 でご紹介 します。本文では下記4項目について書いています。 1. スリランカから日本帰国後の待機措置について(ワクチン接種状況別) 2. 日本入国(帰国)時の検疫手続きに必要なもの 3. 検疫手続きの簡易化ファストトラックの利用について 4. 事前入国手続きサービス【Visit Japan Webについて】 【重要】 内容や提出書類、フォーマットなどは変更や更新がありますので、 実際に日本への帰国(入国)予定の方は、必ず厚生労働省の『 水際対策に係る新たな措置について 』の最新版をご確認ください。 1. スリランカから日本帰国後の待機措置について(ワクチン接種状況別) これまでスリランカからの入国(帰国)する方は3日間の指定検疫所での待機が必要でしたが、4/29の午前0時以降に入国される方は、 指定検疫所での待機は不要となりました (スリランカは「指定する国・地域」から解除となりました)。 日本入国後の待機措置はワクチン接種状況に応じて下記の対応となります。 【 🔴有効ワクチンを3回接種していない方 】 到着時の検疫(抗原定量検査)で 陰性 であれば、 原則7日間の自宅等待機 ただし、入国後 3日目以降に自主検査( ※ 認められる検査実施機関で受けたもの) を受け、 陰性 の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機が不要。→つまり 実質自宅待機最短3日間 に短縮 ) ※ 認められる検査実施機関の検索 : https://www.c19.mhlw.go.jp/search/ に掲載の 医療機関又は衛生検 査所(かつ検査は PCR検査 または 抗原定量検査 )に限られます。 ※   入国日は0日目とし、翌日から入国から1日目 と