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投稿記事テーマ別一覧

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当ブログは、 【現地情報】 【旅行準備】 【お土産/買い物】 【観光】 【イベント/祭り】 【ホテル情報/施設情報】 【自然/ 動物】【レシピ】【ジェフリーバワ】 【その他】 のカテゴリで投稿しています。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【現地(スリランカ)情報】 [スリランンカ] COVID-19現地必須加入保険について ( 2022年1月5日投稿記事) 半袖で過ごすクリスマス (スリランカのクリスマスの歴史とホテルや街の様子) ( 2021年12月25日投稿記事) ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年12/14〜) ( 2021年12月15日投稿記事) 健康申告書(Health Declaration Form)のオンライン入力について ( 2021年12月12日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年10/26〜)  ( 2021年10月28日投稿記事) Covid-19 スリランカの現状(2021年10月中旬現在 ) ( 2021年10月20日投稿記事) 『自由旅行が可能=コロナ禍以前のノープラン旅行が可能』ではありません。 ( 2021年10月16日投稿記事) ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年9/29〜) ( 2021年10月2日投稿記事) ワクチン完全接者は到着後は自由⁉︎...ツーリストビザ渡航は続報を待って! ( 2021年9月30日投稿記事) COVID-19 スリランカの現状(2021年9月現在) (2021年9月5日投稿記事) スリランカ ビザ料金改定(2021年8月28日~) (2021年8月30日投稿記事) 観光開発局(SLTDA)ルートでのスリランカ渡航 最新ガイドライン(2021年8/19~) (2021年8月27日投稿記事) 本当のランプライス (2021年8月6日投稿記事) 「観光ビザ(ツーリストビザ)」で渡航予定の方のガイドライン  (Safe&Sacureレベル1ホテル利用者のガイドライン) (2021年7月16日投稿記事) 7/7保健省発表 スリランカ入国ガイドライン【ワクチン完全接種者は隔離検疫不要に!】 (2021年7月8日投稿記事) スリランカ・海外からの入国後の検疫措置につ

[日本] 14日間の待機と健康居所確認アプリ(MySOS)について

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1/14追記) 1/15より入国後の 自宅等待機、健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間 が14日間から 10日間に変更されます 。 なお、この変更は既に入国済みの方に対しても適用されます。 ------------- 海外からの日本入国(帰国)の際に必要な書類については、『 日本帰国(入国)に必要な書類等ついて 』 (←記事名をクリックすると該当記事にリンクします) に記載しましましたが、   14日間 ※ の待機期間、どのような通知が来るのかなど知りたい方もいるかもしれませんので、今回は 自宅待機期間の居場所確認等について 。 ※1/14追記) 1/15より 10日間 に変更 日本入国時には指定のアプリを入れますが、毎日の健康報告や位置確認は 健康居所確認アプリ(MySOS) で行います。 届け出た待機場所に到着してから待機場所登録を押して、登録が完了すると待機最終日の日付と待機場所が表示されます。 待機期間は入国の翌日から14日間 ※ 。 「 本日の 待機場所 」とありますが、基本的に届け出た場所で14日間 ※ の待機が義務付けられています。途中で待機場所が変わる場合は事前に届け出る必要があります。 ※1/14追記) 1/15より 10日間 に変更 現在地報告ならびにビデオコールは人や時期により異なりますが、毎日合わせて 1日5回(位置確認3回、ビデオコール2回) あります。 時間は決まった時間ではなくランダムにきます。 ❶ 現在地報告 1日に3回 下記のようなメッセージが来ます。 このメッセージを受け取ったら [現在地報告] のボタンを押します。 通知から 時間内 ならびに 登録位置 から報告ボタンを押すと、下記のようなメッセージが出ます。 一定時間が過ぎて報告ボタン を押すと「 通知時間を経過したため報告を受け付けられません 」 とのメッセージが出たり、 登録位置以外の場所で報告 ボタンを押すと「 登録位置から離れているようで す。すぐに所定の登録場所にお戻りください 」 との警告メッセージが出ます。 この現在地報告のメッセージは自動送信ですが、違反が複数回になると入国者健康確認センターのオペレーターより直接連絡が来るとのことです。 ❷ ビデオコール 1日に2回 、最初に下記のようなメッセージ通知が来ます。  このメッセージ通知の約5分後くら

[スリランンカ] COVID-19現地必須加入保険について

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ツーリストビザでのスリランカ渡航において、渡航ガイドラインについてはすでに『 ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年12/14〜) 』(←クリックすると該当記事にリンクします )に記事にしていますが、今回は 加入必須の COVID-19現地保険 について。 この保険は以前は、 ワクチン完全接種者は任意加入でしたが、2022年1月1日より加入必須となりました。つまり ツーリスビザ渡航者全員が必須加入対象 となります。 また、レジデンスビザ並びにスリランカ国籍の方でも観光局を介する手配(Safe&Secureレベル1ホテルの利用)の場合は加入対象となります。 またこの ビザ加入時に発行されるリファレンス番号が、ビザ申請時に必要 となりますので、 ビザ申請前にこの手続きを終える必要 があります。 【COVID-19保険について】 加入料: USD12  (手数料含め実質 USD12.5 ) 適用期間: 到着日より30日間 ※ ※ 30日以上滞在で、延長を希望する場合は渡航後にスリランカ観光局に連絡(スリランカ国内より1912)して手続き可能。 補償額: 最大USD 50,000   加入保険会社:People's Insurance 保険内容の詳細については、下記PDFをご参照ください。 『 MANDATORY INBOUND VISITOR’S INSURANCE SCHEME (MIVIS) 』 下記は申請の流れです。 【申請前に用意するもの】 ①パスポート番号 ②到着便や到着日の情報 ③(ワクチン接種者の場合)ワクチン接種証明書の画像データ(PDF,PNG,JPGのいずれかで10MB以下) ④支払いのカード情報 【加入手続きの流れ】 ※ 掲載画面は、パソコンからアクセスした場合です。スマートフォンやタブレットなどからのアクセスの場合は、画面が異なります。 ❶ 申請サイトにアクセス www.visitsrilanka.gov.lk ❷ 個人情報を入力 ❸渡航情報を入力 ❹ワクチン接種情報を入力(該当者のみ) ❺支払い前の確認画面 ❻支払い画面への移行 支払い決済完了すると、約10分ほどで sltpbapp@srilanka.travel  から入力したメールアドレスにリファレンス番号を記載した確認メールが送信されます。 ※ 確認メールが届

日本帰国(入国)に必要な書類等ついて

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1/14追記)   1/15より入国後の 自宅等待機、健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間 が14日間から 10日間に変更されます 。 なお、この変更は既に入国済みの方に対しても適用されます。 ------------- スリランカへのツーリストビザでの渡航のガイドラインについては、以前記事にしています(→『 ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年12/14〜) 』)が、今回はスリランカに渡航して 日本帰国(入国時)に必要な書類についてご紹介 します。 2021 年 12/31 現在スリランカからの帰国(入国)は検疫所が確保する施設等での待機の対象国にはなっていません ので自宅等での待機対象者向けの内容となっているほか、 現在ワクチン接種者の待機期間の一部短縮も停止 していますので、ワクチン接種証明書の提出の事項も省いています。なお、ワクチン接種者の待機期間の短縮については、以前記事にしています(→ 『 ワクチン接種証明書保持者』の日本入国(帰国)後の待機期間短縮について 』ので、そちらをご参照ください。 内容や提出書類等についてはフォーマットの変更等がありますので、 実際に日本への帰国(入国)予定の方は、必ず厚生労働省の『 水際対策に係る新たな措置について 』をご確認ください。 ◆ 渡航前(搭乗前)の準備が必須 なもの ❶ 出国前72時間以内の検査証明書 これが一番最重要 といって間違いありません。 内容に不備があると入国できませんので、細心の注意が必要です。 日本政府指定のフォーマット( https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf ) の利用が推奨されています。 ※ 下記のQRコードもフォーマットにリンクしています。 こちらを 印刷して,PCR検査を受ける医療機関に持参 するようにしましょう。 日本指定のフォーマットへの記載を受け付けてもらえない場合でも、医療機関発行の証明書に 必要項目(下記参照)が全て記載されているか必ず確認 してください。 日本指定のフォーマットに記載してもらった場合も、受け取った時点で 記入漏れがないか必ず確認 すると良いでしょう。 注意①:検体採取の有効時間は搭乗航空会社の規定も必ず確認 日本の入国時は、 出国72時間以内 に受けたPCR検査の陰性証明書が必要ですが、搭

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202年も残すところあと1日。 弊社ブログでは様々な話題を投稿してきました。 当ブログは、 【現地情報】 【旅行準備】 【お土産/買い物】 【観光】 【イベント/祭り】 【ホテル情報/施設情報】 【自然/ 動物】【レシピ】【ジェフリーバワ】 【その他】 のカテゴリで投稿しています。 これまでの投稿全てを一覧にしましたので、ご興味のあるテーマがありましたらご参照ください。記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 ※投稿時の情報をもとにしていますので、 現時点の状況や情報と異なる内容の記事もございます。 必ず投稿年月日もご確認ください 。 【現地(スリランカ)情報】 [スリランンカ] COVID-19現地必須加入保険について ( 2022年1月5日投稿記事) 半袖で過ごすクリスマス (スリランカのクリスマスの歴史とホテルや街の様子) ( 2021年12月25日投稿記事) ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年12/14〜) ( 2021年12月15日投稿記事) 健康申告書(Health Declaration Form)のオンライン入力と空港での確認について ( 2021年12月12日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年10/26〜)  ( 2021年10月28日投稿記事) Covid-19 スリランカの現状(2021年10月中旬現在 ) ( 2021年10月20日投稿記事) 『自由旅行が可能=コロナ禍以前のノープラン旅行が可能』ではありません。 ( 2021年10月16日投稿記事) ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年9/29〜) ( 2021年10月2日投稿記事) ワクチン完全接者は到着後は自由⁉︎...ツーリストビザ渡航は続報を待って! ( 2021年9月30日投稿記事) COVID-19 スリランカの現状(2021年9月現在) (2021年9月5日投稿記事) スリランカ ビザ料金改定(2021年8月28日~) (2021年8月30日投稿記事) 観光開発局(SLTDA)ルートでのスリランカ渡航 最新ガイドライン(2021年8/19~) (2021年8月27日投稿記事) 本当のランプライス (2021年8月6日投稿記事) 「観光ビザ(ツーリ

地球の歩き方ベテラン編集者のコロナ禍のお勧め国はスリランカ!!

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様々なガイドブックが出版され、インターネットでも簡単に旅行情報が手に入る入るようになった今でも、旅のバイブルといえば 「地球の歩き方」 をあげる方が多いのではないでしょうか。 1979年の創刊から42年たっても、旅行ガイドブックの第一線をいく「地球の歩き方」に創刊間もない頃から携わり、 多くの初版を手掛けてきた編集者 伊藤伸平さんのインタビュー が、「女性自身」のウェブ版に掲載されています。 記事本文は、上記写真又は下のタイトルをクリックすると、外部記事(女性自身)にリンクします。 🔗 『地球の歩き方』40年編集者の“作り方”伝説「中国に自由旅行がなかった頃…」 記事全体もとても興味深い内容ですが、 40年以上もの間、編集に携わってきた 伊藤氏がおすすめの旅行先としてあげている国は スリランカ! 記事内ではコロナ禍での旅行を加味して、スリランカをお勧めする理由として下記の点をあげています。 ☝スリランカはサファリができる国立公園や茶畑の広がる美しい景観など自然があふれ、都市部を離れさえすれば密感が少ない。 ☝リゾート建築の第一人者ジェフリー・バワの故郷だけあって、彼が手がけたヘリタンス・カンダラマ、ジェットウィングなど素敵なリゾートホテルがたくさんある。 ☝バワ建築の影響を受けたラグジュアリーリゾートのアマンホテルも2件あるなど、滞在してみたいリゾートが目白押し。 ☝世界遺産の遺跡も多いなど、いろんな楽しみ方ができる。 ☝治安も良く、安心さもある。 ☝アーユルヴェーダを受けるのもいい。 ☝買い物も楽しい。 ☝紅茶やスパイスにテキスタイルの小物など、名物が充実していてお土産にも困らない。                                                      旅行ガイドの編集者として、世界各国を見てきている編集者がスリランカをお勧めの国として単一で挙げていることは、スリランカの旅行業に携わっている者として大変うれしく思うとともに、お勧めする理由として挙げているポイントはどれも深く頷けるものばかりです。 特に 「いろいろな楽しみ方ができる」 というポイントは、本当にスリランカの最大の魅力 だと思っています。 何回も訪れたとしても旅の目的や、目的地によって毎回異なる楽しみ方ができる国なのです。      #スリランカ #スリラ

半袖で過ごすクリスマス (スリランカのクリスマスの歴史とホテルや街の様子)

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本日12/25は クリスマス です。 国民の7割が仏教徒 といわれるスリランカですが、毎年12月になると多くの商業施設はクリスマスの飾りつけで彩られます。 南国スリランカながら、雪だるまやサンタクロース、柊など冬のクリスマスの光景が再現されているのも面白いところです。 夜はイルミネーションで彩られ、さらに美しい光景を見ることができます。 これらのクリスマスデコレーション、夜でも 半袖で見に出かけられるのが『南国のクリスマス』のいいところ です。 そして スリランカでは、 商業的クリスマスだけではなく、25日0時(24日深夜)の教会のミサやクリスマスキャロルナイト、クリスマス菓子などカトリック教徒のクリスマスの様子をみることもできます 。 冒頭に国民の7割が仏教徒と書きましたが、地域によって大きな差があります。 特に 北西部の州はキリスト教徒の割合が多い地域 となっています。 Department of Census and Statistics によると、 マナー(マンナール)県は約42%、プッタラム県では約33.5%、ガンパハ県では約22%がキリスト教徒といわれていますが、ニゴンボなどの海岸町(漁業が盛んな地域)などさらに 都市単位でみるとキリスト教徒の方が過半を占める地区も多く なっており教会やキリスト像、使徒像なども多く見かけます。 また、スリランカ最大の商業都市 コロンボでは、仏教徒・ヒンズー教 徒 ・キリスト教 徒 ・イスラム教 徒 の割合がほぼ同率 といわれています。 【スリランカにキリスト教が伝わった経緯】 スリランカのキリスト教は 主にカトリック となり、スリランカにある教会の大半がカトリック教会です。 スリランカのキリスト教の歴史は、植民地の歴史と重なっています。 16世紀の 1505年にポルトガル人がスリランカに上陸、 ポルトガル領セイロン(1505-1658年)として 居留地に しました 。 ポルトガル人の信仰していた ローマンカトリックの教会も建てられました。また、 宣教師がキリスト教を伝えたことで、キリスト教のコミュニティが広まりました。 1505年にポルトガル人として初めてセイロン島に渡ったのが、 ポルトガルの軍人ロウレンソ・デ・アルメイダ(Lourenço de Almeida)ですが、「 ロウレンソとその部下によって祝われた