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9月, 2022の投稿を表示しています

投稿記事テーマ別一覧

「ランカフル カターワ」 はスリランカ専門ブログです。 元JICA海外協力隊員・元旅行会社駐在員の経験をもとに、スリランカ旅行の準備から観光、ホテル、世界遺産、ジェフリー・バワ建築、グルメ、歴史、文化について現地取材と写真を交えて紹介しています。 当サイトで公開している記事を下記のカテゴリ別にまとめました。 ❶ 旅行準備 ❷ 観光 ❸ ホテル情報 ❹ 自然・動物 ❺ ジェフリー・バワ ❻ グルメ・食文化 ❼ お土産・買い物 ❽ イベント・祭り ❾ 歴史・文化 ❿ スポーツ・芸術 ⓫ 現地(スリランカ)情報 ⓬ 料理/レシピ 初めてのスリランカ旅行を計画している方から、リピーターや建築・文化に興味のある方まで、目的に合わせて記事を探していただけます。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【旅行準備】 スリランカ旅行を計画中の方へ。ビザ(ETA)の取得方法、入国カード、航空券情報、列車予約、空港到着後の流れなど、出発前に知っておきたい実用情報をまとめています。初めてのスリランカ旅行でも安心して準備できるよう、最新情報をわかりやすく紹介しています 【スリランカ航空】成田-コロンボ直行便ガイド|運航スケジュール・泊数・ETA・オンラインチェックイン (2026年7月5日投稿) 冬期のスリランカ旅行、宿泊計画のアドバイス (2025年11月1日投稿) ビザ・観光などお役立ち記事 (2025年7月27日投稿記事) ETA申請マニュアル(2025年版) (2025年5月8日投稿記事) スリランカ列車、オンライン購入マニュアル (2024年4月4日投稿記事) [スリランカ入国]入国カード(Arrival Card)が、オンラインで申請・提出可能になりました ( 2023年1月2日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) 【こんなことができる‼】スリランカ弾丸1泊旅行 (2019年6月5日投稿) 【現地(スリランカ)情報】 【2027年版】スリランカの祝日・祝祭日一覧(ポヤデー・主なお祭り )(2026年7月1日投稿記事) 空港からコロンボまで、A/C付きバス(高速道利用)がLKR290!! (2025年6月19日投稿記事) 2026年祝祭日一覧と行事について (2025年6月15日投稿記事) スリランカ大統領選挙投票...

景観列車『エッラオデッセイ』景観ポイント解説&座席や購入方法について

追記)2024年3月14日より、発売初日の窓口販売は廃止となり、オンライン予約のみとなりました(初日以降は窓口購入可能 ※ただし、販売方法は変更される場合があります。最新情報はスリランカ鉄道公式サイトをご確認ください) 。オンライン予約の規約も変更となっていますので、下記の指定席購入方法の欄の記載とは異なっていますのでご注意ください。オンライン購入の手順については、 『 🔗 スリランカ列車、オンライン購入マニュアル 』 の記事をご参照ください。 ------------------------------------- スリランカの中央高地を走るアップカントリーラインは、「 高原列車 」「 紅茶列車(紅茶鉄道) 」とも呼ばれる人気路線です。紅茶畑や山並み、滝など変化に富んだ景色が続き、スリランカを代表する鉄道旅として多くの旅行者に親しまれています。 4/20追記) 目黒連さんが出演する『 キリン午後の紅茶おいしい無糖 』の新CM『 紅茶鉄道に乗って 』編の撮影の舞台でもあります。 そんな路線の "車窓からの眺めを楽しむ" に特化した列車 『エッラ オデッセイ』(列車番号 往路1041/復路1042) については、 『🔗 シャッターチャンスを逃さない 高原(紅茶)列車の旅 』 (←タイトル名をクリックすると記事にリンクします) で記事にしていますが、始発や時刻、運行曜日など変更になっていますので、実際に乗車したときの写真を交えて改めて取り上げました。 【記事目次】 1.エッラオデッセイ(Ella Odyssey)とは 2.座席クラスによる利点と欠点 3.指定席購入方法と注意点 追記) オンライン購入の手順については、 『 🔗 スリランカ列車、オンライン購入マニュアル 』 の記事をご参照ください。 4.主な停車駅と景観スポット 5.移動時間と金額重視なら!! 6.注意事項(スリランカの列車事情/列車事故) 1.【エッラオデッセイ(Ella Odyssey)とは】 コロンボフォート(Colombo-Fort) から、 バドゥッラ(Badulla) を10時間23分かけて走る この列車は、 10の景観ポイントで2〜3分間減速または停車をします 。 エッラオデッセイは、スリランカで最も景観を楽しめる観光列車です。 通常の列車より料金は高めですが、ナイ...

スリランカの民族衣装『サラマ(サロン/Sarong)』とは?男性用腰巻きの特徴と女性向けの着こなし紹介

サリー(Saree/Sari) は、スリランカを含むインド、ネパール、バングラデシュなど南アジアで着用されている女性の民族衣装の一つです。 サリーについては以前、 『 サリー(オサリヤ)の魅力と、着るときのポイント(注意点) 』 (←タイトルをクリックすると該当記事にリンクします) でご紹介しました。 今回ご紹介するのは、男性の民族衣装として親しまれている「 サロン(Sarong) 」です。スリランカではシンハラ語で「 サラマ(සරම) 」と呼ばれています。 サラマは、男性が腰に巻いて着用する伝統的な衣装です。 バングラデシュなどでは「ルンギー(Lungi)」と呼ばれていますが、スリランカでは「ルンギ」と言うと、女性が着用する筒状になっていない巻きスカートを指すことが一般的です。 上記写真はメンズウェアショップの Hameedia のリネンコレクション記事より転用 180cmほどの長さの布の両端を縫って筒状にしたものを履いて、余った布を腰元で折りたたんで着用します。体形の変化に左右されにくく、幅広い体格の人が着用できます。 単色で周囲が同一模様のものや、様々なパターンの織物など様々です。 素材は多くは 綿 ですが、 リネン(麻) や 化繊 などの素材のものもあります。 本来は男性用の衣装ですが、工夫次第で女性でもさまざまな着こなしを楽しむことができます。 女性用は筒状に縫われていないルンギがありますが、サラマのほうが様々な着こなしができます 。 女性着用としてサラマを購入する場合は、同色単一模様のものよりも様々な織や色のパターンが入った綿織物の方が、出す色面によってバリエーション豊かに着用することができます。特にファブリックショップとして人気の『 Barefoot 』のサラマは色のパターンが美しくお勧めです。 ↑色彩やパターンが豊富なベアフットのサロマ( Barefootのオンラインショップ より転載)↑ 男性もサラマの着方にバリエーションがありますが、上記2つは基本的なサラマの着方です。 左 の方は主にフォーマルな場で着用 される着方です。 右 の方は家着など日常で着用される着方 です。 右 の着方の方が大股開きができるくらい動きやすい着方になっています。 左の着方 は、片側に沿うように履いて余った布を反対の脇で折り返して上部を巻き込んだもの。 右の着方 ...