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4月, 2026の投稿を表示しています

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「ランカフル カターワ」 はスリランカ専門ブログです。 元JICA海外協力隊員・元旅行会社駐在員の経験をもとに、スリランカ旅行の準備から観光、ホテル、世界遺産、ジェフリー・バワ建築、グルメ、歴史、文化について現地取材と写真を交えて紹介しています。 当サイトで公開している記事を下記のカテゴリ別にまとめました。 ❶ 旅行準備 ❷ 観光 ❸ ホテル情報 ❹ 自然・動物 ❺ ジェフリー・バワ ❻ グルメ・食文化 ❼ お土産・買い物 ❽ イベント・祭り ❾ 歴史・文化 ❿ スポーツ・芸術 ⓫ 現地(スリランカ)情報 ⓬ 料理/レシピ 初めてのスリランカ旅行を計画している方から、リピーターや建築・文化に興味のある方まで、目的に合わせて記事を探していただけます。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【旅行準備】 スリランカ旅行を計画中の方へ。ビザ(ETA)の取得方法、入国カード、航空券情報、列車予約、空港到着後の流れなど、出発前に知っておきたい実用情報をまとめています。初めてのスリランカ旅行でも安心して準備できるよう、最新情報をわかりやすく紹介しています 【スリランカ航空】成田-コロンボ直行便ガイド|運航スケジュール・泊数・ETA・オンラインチェックイン (2026年7月5日投稿) 冬期のスリランカ旅行、宿泊計画のアドバイス (2025年11月1日投稿) ビザ・観光などお役立ち記事 (2025年7月27日投稿記事) ETA申請マニュアル(2025年版) (2025年5月8日投稿記事) スリランカ列車、オンライン購入マニュアル (2024年4月4日投稿記事) [スリランカ入国]入国カード(Arrival Card)が、オンラインで申請・提出可能になりました ( 2023年1月2日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) 【こんなことができる‼】スリランカ弾丸1泊旅行 (2019年6月5日投稿) 【現地(スリランカ)情報】 【2027年版】スリランカの祝日・祝祭日一覧(ポヤデー・主なお祭り )(2026年7月1日投稿記事) 空港からコロンボまで、A/C付きバス(高速道利用)がLKR290!! (2025年6月19日投稿記事) 2026年祝祭日一覧と行事について (2025年6月15日投稿記事) スリランカ大統領選挙投票...

【スリランカ】コロンボ観光定番スポット+おすすめ穴場

スリランカ旅行の最終日、多くのツアーでは空港へ向かう前にコロンボ観光が組み込まれています。ただし滞在時間はショッピング時間もふくめて1〜3時間ほどと短いのが一般的なようです。 コロンボ観光の定番スポット(ツアーコースによく入っている場所) コロンボ観光ツアーでよく含まれるのは、以下の4つです。 ❶フォート地区 ❷ペター地区 ❸ガンガラーマ寺院 ❹シーママラカ寺院 📍 フォート地区 は、イギリス植民地時代のコロニアル建築が残るエリアで、一方の📍 ペター地区 は、市場や問屋が集まる活気あふれる商業エリア。赤と白の外観が特徴的な📍 ジャミ・ウル・アルファル・モスク も人気の観光スポットです。いずれの地区も歩いて回ってこそ魅力を感じられる場所ですが、ツアーによっては時間の都合上、車窓観光になっていることもあります。 📍 ガンガラーマ寺院 は、コロンボで最も有名な寺院のひとつ。スリランカだけでなく、中国やタイ、ミャンマーなど多様な建築様式が融合しており、他の寺院とは一線を画す独特な雰囲気が魅力です。境内には無数の仏像やアンティーク品、さらにはクラシックカーのコレクションまで展示されており、見どころが豊富です。 📍 シーママラカ寺院 は、ベイラ湖に浮かぶ静かな寺院で、建築家ジェフリー・バワによる作品としても知られています。 コロンボ観光は本当は1日必要? 上記に挙げた定番スポットだけでも、それぞれじっくり見学すると数時間かかるほど見どころが充実しています。 実際のところ、コロンボは丸1日かけて観光する価値のある都市です。時間に余裕がある方は、ぜひゆっくり滞在することをおすすめします。 時間があればお勧めするコロンボの穴場スポット 定番の観光スポットであるフォート&ペター地区の近くにありながら、ツアーで紹介されたり観光コースに組み込まれたりすることは少ないものの、ぜひおすすめしたいのが以下のスポットです。それぞれが近い距離にあるため、効率よく観光できます。。 ・サマボーディ仏塔( Sambodhi Pagoda Temple ) ・コロンボ港 海事博物館( Colombo Port Maritime Museum ) ・コロンボ灯台( Colombo Lighthouse ) 【サマボーディ仏塔】 1953年、仏教の高僧であり教育者でもあったHenpitagedara ...

2026年シンハラ・タミルの新正月、各儀式の吉兆時間と新年のシンボル

  スリランカでは毎年4月中旬に新年を迎えます。正式には「シンハラ・タミル ※ 新年(Sinhala and Tamil New Year)」と呼ばれています。。 「4月が正月?」と不思議に思った方もいるかもしれません。 ※ ヒンズー教タミル 古来スリランカでは、太陰暦の「 බක් මාසය(バク・マーサヤ)=4月 」に祝い事が行われてきました。「බක්(バク)」という用語は、サンスクリット語の「Bhāgya(バギャ=幸運)」に由来するとされています。 この時期は太陽の力が最も強い季節と考えられ、豊かな実りをもたらす太陽への感謝を表す行事として発展しました。 もともとは太陽によってもたらされる自然の恵みに感謝する祝い事 でした。 太陽が星座(黄道十二宮)に沿って一巡し、魚座から牡羊座へ移動するこの日が暦年の始まりとされ、「新年」として祝われるようになったといわれています。 そのため新年は、もともと村などの農村コミュニティにとって重要な祝祭であり、新年に関する習慣や儀式は村の生活に深く根付いています。 この行事は団結や文化的豊かさ、そして家族の結束を強める大切な意味を持っています。なお、新年の運動会については下記の記事をご覧ください。 📝 『新年の運動会(アウルドゥ ウッサワヤ)』 新年の時刻や儀式に適した 吉兆時間(ネカタ:Auspicious Time) 、方角や色は、国家占星術師委員会(State Astrologers’ Committee)のメンバーによるホロスコープ(占星術)によって決められ、 スリランカ文化省(Department of Cultural Affairs)から正式に発表 されます。 2026年の主な儀式 なお、下記はシンハラ式の新年です。タミル(ヒンズー)式では一部異なる点があります。 また、タミル式も含めた伝統的風習については、以下の記事をご覧ください。 📝 『切手で見るシンハラ・タミルの新年の伝統的風習』 ●新年(アルットゥ アウルドゥ ウダーワ):4月14日 午前9時32分 (※日本時間4/14-13:02) 新年の始まりです。多くの家庭でこの時間に爆竹を鳴らして祝います。 かつては寺院の鐘や太鼓で吉兆時間を知らせていましたが、近年では爆竹で新年の到来を祝う光景が一般的になっています。 『FESTIVAL OF THE ...