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1月, 2023の投稿を表示しています

投稿記事テーマ別一覧

「ランカフル カターワ」 はスリランカ専門ブログです。 元JICA海外協力隊員・元旅行会社駐在員の経験をもとに、スリランカ旅行の準備から観光、ホテル、世界遺産、ジェフリー・バワ建築、グルメ、歴史、文化について現地取材と写真を交えて紹介しています。 当サイトで公開している記事を下記のカテゴリ別にまとめました。 ❶ 旅行準備 ❷ 観光 ❸ ホテル情報 ❹ 自然・動物 ❺ ジェフリー・バワ ❻ グルメ・食文化 ❼ お土産・買い物 ❽ イベント・祭り ❾ 歴史・文化 ❿ スポーツ・芸術 ⓫ 現地(スリランカ)情報 ⓬ 料理/レシピ 初めてのスリランカ旅行を計画している方から、リピーターや建築・文化に興味のある方まで、目的に合わせて記事を探していただけます。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【旅行準備】 スリランカ旅行を計画中の方へ。ビザ(ETA)の取得方法、入国カード、航空券情報、列車予約、空港到着後の流れなど、出発前に知っておきたい実用情報をまとめています。初めてのスリランカ旅行でも安心して準備できるよう、最新情報をわかりやすく紹介しています 【スリランカ航空】成田-コロンボ直行便ガイド|運航スケジュール・泊数・ETA・オンラインチェックイン (2026年7月5日投稿) 冬期のスリランカ旅行、宿泊計画のアドバイス (2025年11月1日投稿) ビザ・観光などお役立ち記事 (2025年7月27日投稿記事) ETA申請マニュアル(2025年版) (2025年5月8日投稿記事) スリランカ列車、オンライン購入マニュアル (2024年4月4日投稿記事) [スリランカ入国]入国カード(Arrival Card)が、オンラインで申請・提出可能になりました ( 2023年1月2日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) 【こんなことができる‼】スリランカ弾丸1泊旅行 (2019年6月5日投稿) 【現地(スリランカ)情報】 【2027年版】スリランカの祝日・祝祭日一覧(ポヤデー・主なお祭り )(2026年7月1日投稿記事) 空港からコロンボまで、A/C付きバス(高速道利用)がLKR290!! (2025年6月19日投稿記事) 2026年祝祭日一覧と行事について (2025年6月15日投稿記事) スリランカ大統領選挙投票...

スリランカのホエールウォッチング(海軍運営船「Princess of Lanka」)

スリランカは、シロナガスクジラを高い確率で観察できる世界有数のホエールウォッチングスポットとして知られています。特に南部ミリッサと東部トリンコマリーではシーズンごとに多くの観覧船が運航され、シロナガスクジラやマッコウクジラ、イルカとの出会いを求めて世界中から旅行者が訪れます。 さらに、スリランカ海軍が運航する大型客船「 Princess of Lanka(プリンセス・オブ・ランカ) 」では、一般的な観覧船とは異なる快適な船旅を楽しみながらホエールウォッチングを体験できます。 この記事では、スリランカでホエールウォッチングが楽しめる時期や場所、観察できるクジラ・イルカの種類、観覧船の違い、海軍運航船「プリンセス・オブ・ランカ」の魅力と注意点まで詳しくご紹介します。 スリランカでホエールウォッチングが楽しめる場所とシーズン 東部トリンコマリーと南部ミリッサ 東部トリンコマリー(Trincomalee)は6~9月頃、南部ミリッサでは11~4月中旬頃にホエールウォッチングの観覧船が出ています。 トリンコマリーとホエールウォッチングの多くの観覧船の運航会社は共通していて、夏季はトリンコマリーで運行し冬季はミリッサで運航しています。 ドルフィンウォッチングで人気のカルピティヤ 上記の2か所ほどまだ知られていませんが、スリランカ西部の カルピティヤ(Kalpitiya) もドルフィンウォッチングスポットとして有名です。 ↑スリランカのホエール・ドルフィンウォッチング観覧船の出港場所 スリランカで見られるクジラ・イルカの種類 シロナガスクジラ・マッコウクジラなど28種類以上 時期により遭遇率が異なりますが、 シロナガスクジラ や マッコウクジラ をはじめ、 ハシナガイルカ など多くの海洋哺乳類が観察されています。ほかにも ニタリクジラ など、スリランカ周辺海域では 28種のクジラならびにイルカ が観測されています。 ウミガメ や トビウオ なども見かけることもあります。 Marine Mammals of Sri Lanka(Princess of Lanka船内掲示物より) ※ 画面は29種掲載されていますが、1種はジュゴン シーズン別の遭遇率と観察できる海洋生物 シーズン中は非常に高い確率でクジラを見ることができるとされており、多くの運航会社では90%以上の遭遇率をうたっていま...

シーギリヤロックの日の出ガイド(5時開場でご来光が見られる)ピドゥランガラとの違いも比較

スリランカには登録されている 世界遺産が8つ(文化遺産6、自然遺産2) あります。 中でも訪問者数ならびに認知度も一番高いのは 『 古代都市シーギリヤ(Ancient City of Sigiriya) 』 。「 シギリヤロック または シーギリヤロック 」の名前の方が聞きなじみがあるかもしれません。 高さ180mの花崗岩の頂上には、5世紀後半にカッサパ王一世が約7年の歳月をかけて築いた王宮跡があります。この王宮を中心として都市が築かれ、シギリヤは約10年半にわたり王都(首都)となりました。 シーギリヤロックは切り立った岩山のため、頂上からは360度何も遮られることなく景色を一望できます。 「シーギリヤロックから日の出を見る」 というのはとても魅力的なフレーズですが、シーギリヤロックの 入場開始時間はこれまで6時半 でした。 シーギリヤロックで日の出(ご来光)は見られる? シーギリヤ周辺の日の出時刻 は一番 早い時期で 5時48分頃 (5月下旬~6月上旬) 、 遅い時期で 6時26分頃 (1月下旬~2月中旬) です。6時半の開場では、シーギリヤロックの頂上からのご来光を見ることができません。 これまでは 特別手配 や 世界観光デー(World Tourism Day)9/27 のみ、ご来光のための入場開始時間の前倒しが実施されてきました。 しかし、シーギリヤロックを管轄する 中央文化基金(Central Culture Fund) は、 2023年1/14より 入場開始時間を5時に変更 する と発表しました。 これにより、季節によってはシーギリヤロックの頂上から日の出(ご来光)を鑑賞できるようになりました。 とはいえ5時は時期によってはまだ暗いため、 登頂時は懐中電灯などの装備をご用意ください 。 【ご来光とシーギリヤロックの両方が見られる場所】 シーギリヤロックと対面するように立つ ピドゥランガラロック(Pidurangala Rock) は、頂上からシーギリヤロックの北側正面が見える山として人気の場所です。 上記写真、 左 が ピドゥランガラロック 、 右 が シーギリヤロック (ヘリタンスカンダラマから) ピドゥランガラロック は厳密な入山時間の制限がないため(※後述)ため、これまでも山頂で 日の出や夕日とシーギリヤロックが見られる場所 として人気スポ...

[スリランカ入国] 新型コロナウイルス感染症(Covid-19)関連ガイドラインの再変更★追記⇒1月19日に撤回となりました

   1/19追記) 本文記載のSLTDAによる ガイドラインの変更は、1/19に撤回 となりました。 2022年12月6日に発表された通知が引き続き適用 となります。 ⇒12/6発表『 [スリランカ入国] 『ワクチン接種証明書』と『陰性証明書』について 』 (←タイトルをクリックすると該当記事にリンクします) 1/14追記) 本文のガイドラインの変更について、 措置の適用は1/20まで延期されました。 1/17に保健当局を含む関係当局との検討会の実施後に詳細なガイドラインが発行される予定となっています。 1/20以前に渡航予定の方は、ワクチン未接種の方でも渡航前のPCR検査なしに入国が可能です。1/20以降の渡航予定の方は、1/17以降に発表予定のガイドライン情報をお待ちください。 2022年12月7日より海外からスリランカへ入国の際に、「Covid-19のワクチン接種証明書」ならびに「PCR検査の陰性証明書」のいずれも不要としていましたが、スリランカ観光開発局(SLTDA)は、 1/13付けで海外からのスリランカ入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のガイドラインの 再変更を発表 しました 。 1/19追記) 本文記載のSLTDAによる ガイドラインの変更は、1/19に撤回 となりました。2022年12月6日に発表された通知が引き続き適用となります。 ⇒『 [スリランカ入国] 『ワクチン接種証明書』と『陰性証明書』について 』 (←タイトルをクリックすると該当記事にリンクします) ●ワクチン2回※以上接種済みの方 →「ワクチン接種証明書」の」の所持を推奨 ※ ※ 推奨 とありますが、日本帰国時には必須となりますので必ず携行ください。 ※ スリランカ の場合は、2回以上接種の方をワクチン接種済みとしていますが、 日本の場合は 3回 以上接種の方のみ「ワクチン接種済み」 となりますので、ご注意ください。 1/19追記) ガイドラインの変更は、1/19に撤回 となりました。 ●ワクチン未接種または2回目の接種から14日未満の方 →出国72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必要です 1/19追記) ガイドラインの変更は、1/19に撤回 となりました。 なお、スリランカ到着後、空港でのPCR検査などの検疫や隔離期間はありません。 し...