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12月, 2021の投稿を表示しています

投稿記事テーマ別一覧

「ランカフル カターワ」 はスリランカ専門ブログです。 元JICA海外協力隊員・元旅行会社駐在員の経験をもとに、スリランカ旅行の準備から観光、ホテル、世界遺産、ジェフリー・バワ建築、グルメ、歴史、文化について現地取材と写真を交えて紹介しています。 当サイトで公開している記事を下記のカテゴリ別にまとめました。 ❶ 旅行準備 ❷ 観光 ❸ ホテル情報 ❹ 自然・動物 ❺ ジェフリー・バワ ❻ グルメ・食文化 ❼ お土産・買い物 ❽ イベント・祭り ❾ 歴史・文化 ❿ スポーツ・芸術 ⓫ 現地(スリランカ)情報 ⓬ 料理/レシピ 初めてのスリランカ旅行を計画している方から、リピーターや建築・文化に興味のある方まで、目的に合わせて記事を探していただけます。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【旅行準備】 スリランカ旅行を計画中の方へ。ビザ(ETA)の取得方法、入国カード、航空券情報、列車予約、空港到着後の流れなど、出発前に知っておきたい実用情報をまとめています。初めてのスリランカ旅行でも安心して準備できるよう、最新情報をわかりやすく紹介しています 【スリランカ航空】成田-コロンボ直行便ガイド|運航スケジュール・泊数・ETA・オンラインチェックイン (2026年7月5日投稿) 冬期のスリランカ旅行、宿泊計画のアドバイス (2025年11月1日投稿) ビザ・観光などお役立ち記事 (2025年7月27日投稿記事) ETA申請マニュアル(2025年版) (2025年5月8日投稿記事) スリランカ列車、オンライン購入マニュアル (2024年4月4日投稿記事) [スリランカ入国]入国カード(Arrival Card)が、オンラインで申請・提出可能になりました ( 2023年1月2日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) 【こんなことができる‼】スリランカ弾丸1泊旅行 (2019年6月5日投稿) 【現地(スリランカ)情報】 【2027年版】スリランカの祝日・祝祭日一覧(ポヤデー・主なお祭り )(2026年7月1日投稿記事) 空港からコロンボまで、A/C付きバス(高速道利用)がLKR290!! (2025年6月19日投稿記事) 2026年祝祭日一覧と行事について (2025年6月15日投稿記事) スリランカ大統領選挙投票...

日本帰国(入国)に必要な書類等ついて (追記-本記事は2021年12月の情報となっています。2022年4月28日追記を必ずご確認ください)

2 022年4/28追記)   これまでスリランカからの入国(帰国)する方は 3日間の指定検疫所での待機が必要でしたが、 4/29の午前0時 以降に入国される方は、指定検疫所での待機は不要となりました (スリランカは「指定する国・地域」から解除となります)。 詳細は『 Covid-19検疫手続で必要な書類や帰国後の待機について 』をご参照ください (←タイトルをクリックすると該当記事にリンクします) 2022年2/24追記)  2022年3/1より、入国後の自宅等待機期間が変更 となります。 ワクチンのブースター(3回目)接種の有無で、待機期間や待機場所が異なります。 2022年1/30追記)   1/31よりスリランカからの入国(帰国)する方は、入国日を0日として 3日間の指定検疫所での待機が必要となりました。 つまり指定検疫所(指定ホテルや指定施設)で3日間待機した後、残り4日の検疫期間を自宅等での待機となります。 2022年1/28追記)   1/29より入国後の 自宅等待機、健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間が10日間から7日間に変更されます。 なお、この変更は既に入国済みで待機期間中の方に対しても適用されます。 2022年1/14追記)   1/15より入国後の自宅等待機、健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間が14日間から10日間に変更されます。 なお、この変更は既に入国済みの方に対しても適用されます。 ------------- 2021 年 12/31 現在スリランカからの帰国(入国)は検疫所が確保する施設等での待機の対象国にはなっていません ( 追記 1/30より、 スリランカも指定国 となりました) ので自宅等での待機対象者向けの内容となっているほか、 現在ワクチン接種者の待機期間の一部短縮も停止 していますので、ワクチン接種証明書の提出の事項も省いています。なお、ワクチン接種者の待機期間の短縮については、以前記事にしています(→ 『 ワクチン接種証明書保持者』の日本入国(帰国)後の待機期間短縮について 』ので、そちらをご参照ください。 【重要】 内容や提出書類等についてはフォーマットの変更等がありますので、 実際に日本への帰国(入国)予定の方は、必ず厚生労働省の『 水際対策に...

地球の歩き方ベテラン編集者のコロナ禍のお勧め国はスリランカ!!

様々なガイドブックが出版され、インターネットでも簡単に旅行情報が手に入る入るようになった今でも、旅のバイブルといえば 「地球の歩き方」 をあげる方が多いのではないでしょうか。 📚 『Amazon/地球の歩き方シリーズ』 地球の歩き方 D30 スリランカ 2020-2021【電子書籍】[ 地球の歩き方編集室 ] 価格:1,870円 (2024/5/13時点) 1979年の創刊から42年たっても、旅行ガイドブックの第一線をいく「地球の歩き方」に創刊間もない頃から携わり、 多くの初版を手掛けてきた編集者 伊藤伸平さんのインタビュー が、「女性自身」のウェブ版に掲載されています。 記事本文は、上記写真又は下のタイトルをクリックすると、外部記事(女性自身)にリンクします。 🔗 『地球の歩き方』40年編集者の“作り方”伝説「中国に自由旅行がなかった頃…」 記事全体もとても興味深い内容ですが、 40年以上もの間、編集に携わってきた 伊藤氏がおすすめの旅行先としてあげている国は スリランカ! 記事内で伊藤氏はコロナ禍での旅行を加味して、スリランカをお勧めする理由として下記の点をあげています。 ☝スリランカはサファリができる国立公園 ※ や茶畑の広がる美しい景観など自然があふれ、都市部を離れさえすれば密感が少ない。 (※補足:現在スリランカには2つの海洋公園を含む27の国立公園があり、そのうち13か所でジープサファリが楽しめます) ☝リゾート建築の第一人者ジェフリー・バワの故郷だけあって、彼が手がけたヘリタンス・カンダラマ、ジェットウィング ※ など素敵なリゾートホテルがたくさんある。 (※補足:ジェットウィングライトハウス、ジェットウィングラグーン、ジェットウィングビーチ) ☝バワ建築の影響を受けたラグジュアリーリゾートのアマンホテルも2件 ※ あるなど、滞在してみたいリゾートが目白押し。 (※補足:アマンウェッラ、アマンガッラ) ☝世界遺産の遺跡 ※ も多いなど、いろんな楽しみ方ができる。 (※補足:シーギリヤ、アヌラーダプラ、ポロンナルワ、ダンブッラ) ☝治安も良く、安心さもある。 ☝アーユルヴェーダを受けるのもいい。 ☝買い物も楽しい。 ☝紅茶やスパイスにテキスタイルの小物など、名物が充実していてお土産にも困らない。    ...

【スリランカのクリスマス】南国ならではの過ごし方と歴史・ホテル事情

本日 12/25 はクリスマスです。 国民の7割が仏教徒 といわれるスリランカですが、毎年12月になると多くの商業施設はクリスマスの飾りつけで彩られます。 南国スリランカ ながら、雪だるまやサンタクロース、柊など 冬のクリスマスの光景 が再現されているのも面白いところです。 夜はイルミネーションで彩られ、さらに美しい光景を見ることができます。 これらのクリスマスデコレーション、 夜でも半袖でイルミネーションを見に出かけられるのは、『南国のクリスマス』ならではの魅力です。 そしてスリランカでは、商業的クリスマスだけではなく、25日0時(24日深夜)の 教会で行われる深夜ミサやクリスマスキャロルなど 、 クリスマス菓子 など カトリック教徒のクリスマスの様子をみることもできます 。 冒頭に国民の7割が仏教徒と書きましたが、地域によって大きな差があります。 特に北西部の州はキリスト教徒の割合が多い地域 となっています。 Department of Census and Statistics(2012年統計)によると、 マナー(マンナール)県は約42%、プッタラム県では約33.5%、ガンパハ県では約22%がキリスト教徒 といわれていますが、ニゴンボなどの海沿いの町(漁業が盛んな地域)など都市単位でみるとキリスト教徒の方が過半を占める地区も多くなっており教会やキリスト像、使徒像なども多く見かけます。 また、スリランカ最大の商業都市 コロンボでは、仏教徒・ヒンズー教徒・キリスト教徒・イスラム教徒の割合がほぼ同率(3割前後) といわれています。 【スリランカにキリスト教が伝わった経緯】 スリランカのキリスト教は主にカトリックとなり、 スリランカにある教会の大半がカトリック教会 です。 スリランカの キリスト教の歴史は、植民地の歴史と重なっています 。 ポルトガル人は1505年にスリランカへ到来し、その後沿岸部を支配下に置いてポルトガル領セイロン(1505~1658年)を形成しました。それに伴い、ポルトガル人の信仰していたローマンカトリックの教会も建てられました。また、宣教師がキリスト教を伝えたことで、キリスト教のコミュニティが広まりました。 1505年にポルトガル人として初めてセイロン島に渡ったのが、ポルトガルの軍人 ロウレンソ・デ・アルメイダ(Lourenço de Alm...

ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2021年12/14〜2022年1月28日まで)

2022年3/3追記)  スリランカ観光開発局(SLTDA)は3/3付けで 「ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する人のためのガイドラインの改訂を発表しました。 ガイドラインの改訂版の内容については『 ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年3/1~) 』 (←タイトルをクリックすると該当記事にリンクします) をご参照ください。 2022年1/30追記) 1/29付けでSLTDA(スリランカ観光開発局)はガイドラインの改訂を発表しました。ツーリストビザでの渡航ガイドラインについては『ツーリストビザでの渡航ガイドライン(2022年1/29〜)』をご参照ください。 ーーーーーーーー スリランカ保健省は、 12/10付けで搭乗前PCR検査を必要とする渡航 者の年齢の変更 について発表しました。 そのほか、 2022年1月1日より健康申告書 (HDF)はオンラインでの提出が義務化 となるなど変更点が出ています。 ガイドライン一部改訂を受けて、 スリランカ観光開発局(SLTDA)も「 ツーリストビザ(観光ビザ) 」で入国する人のためのガイドラインの改訂(10/26版の改訂) を発表しました。 ワクチン完全接種者 は任意加入であった COVID-19保険が2022年1月1日より加入必須 となりますのでご注意ください。 ※ COVID-19現地保険の申請方法等については『 [スリランンカ] COVID-19現地必須加入保険について 』 (←題名をクリックすると該当記事にリンクします) の記事をご参照ください。 ガイドライン概要を以下紹介します。 「 ツーリストビザ(観光ビザ) 」で入国する人のため ガイドラインは4種 。 渡航者は 渡航時の自分の状況に合わせたガイドラインを参照し 渡航準備をする必要 があります。 1. ワクチン完全接種済みの方 https://srilanka.travel/helloagain/documents/Fully-Vaccinated-Travellers-dec14.pdf 2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方 https://srilanka.travel/helloagain/documents/Dec14-Not-fully-Vaccinated-Travellers.pdf 3. Covid-...