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スリランカは11月から冬期の旅行シーズンに入り、12月の外国人渡航者数は1年で最も多い月となります。それに呼応するように、ホテル料金は最も高いシーズンとなります。
下記グラフは、2023年の月別の海外からの旅行者(ツーリストビザでの渡航者)数の統計グラフです。
左の棒グラフは旅行者数を表しています。折れ線グラフは、年間旅行者数(148万7千303人)の月平均人数(12万3千941人)を100%にした時の旅行者数割合です。12月が突出して旅行者数が多いことが分かります。
※上記グラフは、Sri Lanka Tourism Development AuthorityのAnnual Statistical Report(2023年)より抜粋
※上記グラフは、Sri Lanka Tourism Development AuthorityのAnnual Statistical Report(2023年)より抜粋
スリランカのホテルの料金は大まかに分けて、上期(5月~10月)と下期(11月~4月)の2つに分かれており、上期よりも下期の方が料金が上がります(上期でも8月のペラヘラ時期などは例外)。
ホテルによっては12/20〜1/10をホリデーシーズン特別料金をと1年を通じて最も高い料金(その中でも特に12/24,12/31)を設けているところがあります。また、この期間は「最低3泊から」などの宿泊制限を設けているホテルがありますので、予約時に注意が必要です。
上記の通り、12月は最も外国人観光客が多い時期となり、グラフでは1月の渡航客数自体は少ないものの、12月の渡航者は年末年始を挟んで1月も滞在する方が多い上、スリランカのローカルも土日などの休みは国内旅行でホテルを利用するので、12月1月はホテルが埋まりやすく、特に人気のホテルは早めの予約が必要です(特にゴールやベントタなどの南部や西南部)。
ホテル予約
ホテルの予約は、車手配とともに旅行会社に依頼する方、自分でホテルの公式ページやホテル予約サイトを通じて自分で予約する方、現地入りして前日に次のホテルの予約をする方など様々かと思います。
それぞれに利点や欠点がありますので、大まかにそれぞれの予約について解説します。
❶【ホテル予約サイト】
ブッキングドットコムやアゴダなどのホテル予約サイトは、自身で予約するときに多くの人が一度は見るサイトではないでしょうか。
滞在場所にどんな宿泊場所があるのかわからなくても、滞在地域を入力するか地図でエリアを指定すればその付近の予約可能な宿泊場所を示してくれるので、希望の宿が無い場合や、直前に宿泊予約を取りたい場合などに便利です。
また、直前まで支払い不要な場所や、宿泊時に支払いが可能な点でも利用しやすいツールかもしれません。
しかし繁忙期などで、ダブルブッキングなどが起った場合に一番に優先を外されやすいのがホテル予約サイトを通じたブッキングともいえます。現地支払いで、夜の到着など遅めにチェックインする場合は、特に注意が必要です(遅いチェックインを予定している方は、事前に電話やメールで宿泊先に直接リマインドすることをお勧めします)。
また、夕食付きを希望しているにもかかわらず、ホテル予約サイトでは選択肢に夕食付きを設けていないホテルも多くあります。
スリランカのコロンボ(Colombo)などの都市部では、近隣に飲食店も多くあるので、ホテルの公式サイトや旅行会社を通じての予約の場合も基本は朝食のみ(夕食なし)となりますが、地方のホテルの場合は、近隣に徒歩で夕食に行ける場所がないホテルも多々あります。
それにも関わらず、ホテル予約サイトで夕食付きが選択できないのは、朝食のみまたはルームオンリーで値段を安く見せて、食事の注文で追加の収益を見込んでいる場合もあり、夕食として、ルームサービスやアラカルト、ブッフェを注文すると割高になる場合もあります。
❷【ホテルの公式サイトを通じた予約】
ホテルの公式サイトはホテル予約サイトより高いイメージがある方もいるかもしれませんが、ホテルによってはホテルの予約サイトよりも、自身の公式サイトの予約を安く出していたりします。
またホテルによっては、早期予約価格や直前予約など安い価格を出していたり、通常21日前(コロンボ市内以外のホテル)から発生するキャンセルチャージの期間が短くなったりなどのキャンペーンを出していたりします。
直接予約だと、詳細な希望やリクエストを伝えることが出来るなどの利点があります。予約時にクレジット支払いなど、現地支払いができないなどの制約はありますが、ホテル予約サイトを通じて予約をする予定の方は、ホテルの公式ページも併せて料金や条件を確認することをお勧めします。
❸【旅行会社を通じた予約】
旅行会社※というと、車の手配を依頼する際にホテルの手配を依頼する方が多いかと思います。しかし、車の手配を依頼しなくともホテルだけの予約手配を依頼することも可能なところが多くあります(※スリランカ観光局登録のスリランカの旅行会社または、スリランカ観光局登録のスリランカの旅行会社を通じて手配する日本の旅行会社)。
旅行会社を通じてホテルを手配すると、旅行会社の手数料も加算されて割高になるのではないかと思う方もいるかもしれませんが、ホテルによってはとてもお得に泊まれる所も多くあります。
旅行会社が強いホテルは、旅行会社によっても異なりますが、グループホテル(ホテルチェーン)やツアーのパンフレットに掲載されるような、名前のよく知られた中規模以上のホテルです。
このようなホテルは、旅行会社用の割引料金設定をしているところが多くあります。また、旅行会社向けにはホテルの一番下のカテゴリではなく、アップグレードのカテゴリを出しているホテル(例、スタンダートルームの料金でデラックスルーム確約、海辺のホテルでオーシャンビュー確約など)もあります。
また、公式には最低4泊からなど宿泊制限のあるアーユルヴェーダホテルでも、旅行会社を通じての予約だと1泊や3泊からなど公式の宿泊制限よりも短い期間の予約が可能なホテルもあります。
基本的に旅行会社向けのホテル料金(コロンボを除く)は夕食付きのプランで、朝食のみのプランとの差がUSD10ほどの料金設定だったりするため、夕食付きだとホテル予約サイトよりもお得に泊まれるホテルも多くあります。
ただ、ゲストハウスや小規模のホテル、ブティックホテルなどは、旅行会社を通じて手配できなかったり、手配が可能なホテルでも値引きなしの料金を出したりするのであくまでホテルによりけりです。
また、旅行会社を通じて(旅行会社用料金)での予約枠は、一般の予約枠と異なりますので、空室状況も異なります。例えばホテルの空室が●●室(ホテルにより条件は異なります)を下回った場合は、旅行会社料金での予約を締め切る(ストップセールス)場合もあるため、公式ページやホテル予約サイトでは空室があっても、旅行会社を通じての予約枠には空きがないという状況もあるため、旅行会社を通じて予約する場合は、早めがお勧めです。
【ホテルでのクリスマスイブガラディナー・ニューイヤーイブガラディナー】
多くのホテルでは、12/24や12/31は宿泊者向けに特別ディナーの提供やイベントが開催されます。
これらのクリスマスイベントを開催するホテルでは参加するしない、希望するしないに関わらず、通常の宿泊代の他に特別チャージがかかるホテルが大半です(コロンボを除く)。
例えば、ホテルに深夜到着になる場合や、夕食をつけない予約の場合も特別チャージの対象となります。該当日に当たる方で特別行事を望まない方は、宿泊場所に注意が必要です(ホテルによっては12/25,1/1も特別チャージがかかる場所があります)。
イベントには音楽が欠かせないですが、スリランカの音楽が伴うイベントは音量が大きく深夜遅くまで開催されることが多くなります。
うるさいと眠れない方は部屋数の少ないブティックホテルやイベントがないホテルを選択すとよいかと思います。近隣のホテルの有無や近隣ホテルのイベントの有無も併せて確認するとよいかもしれません。
クリスマスイベントを開催しない(特別チャージをつけない)ホテルも増えていますので、この時期のホテル選びは、このようなイベントの有無にも注意して選ぶととよいかと思います。
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