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コロンボ・ロータスタワー、お勧めフォトスポット

  

スリランカ最大の商業都市「コロンボ(Colombo)」のランドマークといえば『ロータスタワー(シンハラ語で”ネルンクルナ”)』。全長356メートルで、自立式構造物としてはアジアで11番目、世界で19番目に高いタワーとなります。
2010年に閣議決定されて2012年に着工後、様々な政治的要因で完成に至らず、2019年に内部は未完成ながら落成式が行われたものの、着工から10年経てようやく2022年9月15日に一般公開となりました。現在の営業時間は、平日が9時から22時まで、土日が9時から23時まで(但し、チケット販売終了は1時間前)となっています。
(↑上記画像はSunday Observer 2022年9/15記事より転載、日本語は追記)
地上244メートルの展望デッキからは、コロンボの町並みや遠方まで360度見渡すことが出来ます。
ただ、外国人観光客にとって躊躇するのが入場料。展望デッキの入場料は10歳以上の外国人はUSD20となります(レジデンスビザを持っている方は、レジデンスビザが貼られたパスポート原本提示でローカル価格LKR500となります)。
東京スカイツリーの展望(天望)デッキ(地上350メートル)の入場料が休日でも2,000円(1,800円)、天望回廊(地上450メートル)とのセット料金でも休日3,000円(平日2700円)考えると、コロンボロータスタワーの入場料金は割高に感じられてしまします。

ロータスタワーに登らなくとも、様々な場所から見えるロータスタワー。
今回は、お勧めの写真スポットについて地図付きで紹介します(今後も随時、追加していく予定です)。

ロータスタワーの場所

住所:Colombo Lotus Tower, Colombo10, Sri Lanka
問い合わせ番号:+94(0)112421874, +94(0)742019743
公式ホームページ:https://colombolotustower.lk/

【橋とロータスタワー

❶Kalyani Golden Bridge 🔗地図
(↑上記の画像はColombo Gazett-November 25, 2021より転載)
空港からコロンボに向かう際の高速道(Colombo-Katunayake Expressway)にある2021年11月に日本の有償資金協力により開通したケラニ河新橋(Kalyani Golden Bridge)からは、ロータスタワーが橋の中央に見えます。夜はライトアップした橋とロータスタワーを見ることが出来ます。歩行者は通行できませんので、撮影チャンスは走行中となります。

【線路とロータスタワー】

❷Maradana Road(Lotus Tower View Point) 🔗地図
線路を横断するこの高架橋(歩行可能)からは、線路の先にロータスタワーと高層ビルを見ることが出来ます。時間が合えば列車とロータスタワーの両方を写真に収めることが出来ます。

【道路とロータスタワー】

❸MacCallum Road 🔗地図
ロータスタワーのあるマックララムロードの中央分離帯からは、ロータスタワーを正面に見ることが出来ます。

【湖とロータスタワー】

❹Beira Lake(Perahera Mawatha) 🔗地図
ベイラレイクのペラヘラマーワタからは、湖上にあるシーママラカ寺院(Gangarama Sima Malaka Temple)越し、高層アパートメントのAltairビルと商業&居住施設、ホテル(Courtyard Colombo by Marrioot)が入っているコロンボシティセンターの間にロータスタワーを見ることが出来ます。

❺Beira Lake(Beira Lake Park) 🔗地図
ロータスタワーが隣接する方のベイラレイクの対角からは、ロータスタワーが間近に見えるので、湖面に映るロータスタワーも大きく写すことが出来ます。またここは遊歩道になっているので、ベイラレイク沿いに歩くことが出来ます。

❻Floating Market - Pettah 🔗地図
ペターにあるフローティングマーケットの対岸にあるプライベートバススタンドからも、水面に映るロータスタワーのショットを撮ることが出来ます。夜は、ペリカンなども泳いでいないため水面の揺れが少なく、ライトアップの映り込み特にきれいに見えます。

【ロータスタワー全景】

❼Union Place(Keells Super) 🔗地図
ユニオンプレイスにあるキールススーパーの駐車場からは、電線や建物が被らずにロータスタワーがとてもきれいに見えます。

【オブジェとロータスタワー】

❽Sri Lanka Air Force Headquarters 🔗地図
スリランカ空軍の軍司令本部の入り口にある、イスラエル製の戦闘機クフィル(SFM-5207)越しにロータスタワーを見ることが出来ます。

【宗教施設とロータスタワー】

❾Sri Murugan Street(Sivasubramania Swami Kovil)🔗地図
ムルガン神 (別名カタラガマ神) を崇拝するために建てられたヒンズー寺院。1994年に建てられたというゴープラムと2つの時計塔と鐘楼が併設されています。
時計塔の後方にロータスタワーを見ることが出来ます(さらに後方から撮影すると電線を映り込ませずに撮影することが出来ます)。

⓾Kew Road(Masjidul Akbar Jumma Masjid)🔗地図
1859年に設立されたモスク。ロータスタワーがミナレットと呼ばれるモスクに付属する塔の一つであるかのよう見えます。

⓫Kumaran Ratnam Road(Gunawardhanaaraamaya)🔗地図
ひとつ前で紹介したモスクにほど近い場所にある仏教寺院。仏塔(ストゥーパ)の上にあるコトゥケレッラ(කොත් කැරැල්ල)と呼ばれる円錐形の尖塔がロータスタワーとリンクしているように見えます。

【高層ホテル/高層ビルから見るロータスタワー】

⓬Access Tower 🔗地図
ユニオンプレイスにあるアクセスタワーの最上階(30階)にあるルーフトップバー&レストランVirticle by Jetwingのテラスからは、ロータスタワーならびにベイラレイク、コロンボ港までを眺望することが出来ます。

⓭Cinnamon Red 🔗地図
コルピティヤにあるCinnamon Red Hotelにのベイラレイク側の客室またはフロアからは高層アパートメントのAltairビルと商業&居住施設、ホテル(Courtyard Colombo by Marrioot)が入っているコロンボシティセンターと並んでロータスタワーを見ることが出来ます。宿泊しなくとも、ルーフトップレストラン&バーのCloud Redからもロータスタワーを見ることが出来ます。

⓮Cinnamon Lakeside 🔗地図
スレイブアイランドにあるCinnamon Lakeside Hotelにのベイラレイク側の客室からは,
湖の端にロータスタワーを見ることが出来ます。またホテルのプール越しにもロータスタワーを見ることが出来ます。

⓯ME Colombo 🔗地図

ロータスタワーのロケーションより離れたコロンボ05にあるデザイナーズホテルME Colomboルーフトッププール&バーからは、コロンボ中心の高層ビルと共にロータスタワーを見ることが出来ます。ビルの照明も相まって夜間はより一層綺麗に見ることが出来ます。

【ロケーションマップピン(随時追加予定)】

上記で紹介した14か所をマップピンに表しました(⓯で紹介のME Colomboは地図外)。
今後もロータスタワーのフォトスポットは随時追加していく予定ですが、コロンボ観光時はロータスタワーの位置も気にしながら、あなたのベストのロータスタワービューイングスポットを見つけてみてください。

2024年11月追記)📝旅の準備に役立つ人気の旅行ガイドブックに最新版が出ています。

📝まだ手に入る‼スリランカを特集した雑誌

❶婦人画報 2024年12月号




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