スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿記事テーマ別一覧

「ランカフル カターワ」 はスリランカ専門ブログです。 元JICA海外協力隊員・元旅行会社駐在員の経験をもとに、スリランカ旅行の準備から観光、ホテル、世界遺産、ジェフリー・バワ建築、グルメ、歴史、文化について現地取材と写真を交えて紹介しています。 当サイトで公開している記事を下記のカテゴリ別にまとめました。 ❶ 旅行準備 ❷ 観光 ❸ ホテル情報 ❹ 自然・動物 ❺ ジェフリー・バワ ❻ グルメ・食文化 ❼ お土産・買い物 ❽ イベント・祭り ❾ 歴史・文化 ❿ スポーツ・芸術 ⓫ 現地(スリランカ)情報 ⓬ 料理/レシピ 初めてのスリランカ旅行を計画している方から、リピーターや建築・文化に興味のある方まで、目的に合わせて記事を探していただけます。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【旅行準備】 スリランカ旅行を計画中の方へ。ビザ(ETA)の取得方法、入国カード、航空券情報、列車予約、空港到着後の流れなど、出発前に知っておきたい実用情報をまとめています。初めてのスリランカ旅行でも安心して準備できるよう、最新情報をわかりやすく紹介しています 【スリランカ航空】成田-コロンボ直行便ガイド|運航スケジュール・泊数・ETA・オンラインチェックイン (2026年7月5日投稿) 冬期のスリランカ旅行、宿泊計画のアドバイス (2025年11月1日投稿) ビザ・観光などお役立ち記事 (2025年7月27日投稿記事) ETA申請マニュアル(2025年版) (2025年5月8日投稿記事) スリランカ列車、オンライン購入マニュアル (2024年4月4日投稿記事) [スリランカ入国]入国カード(Arrival Card)が、オンラインで申請・提出可能になりました ( 2023年1月2日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) 【こんなことができる‼】スリランカ弾丸1泊旅行 (2019年6月5日投稿) 【現地(スリランカ)情報】 【2027年版】スリランカの祝日・祝祭日一覧(ポヤデー・主なお祭り )(2026年7月1日投稿記事) 空港からコロンボまで、A/C付きバス(高速道利用)がLKR290!! (2025年6月19日投稿記事) 2026年祝祭日一覧と行事について (2025年6月15日投稿記事) スリランカ大統領選挙投票...

[スリランカ入国] ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年4/20~6/22)

2022年12/8追記)スリランカ保健省は、12/6付けで海外からのスリランカ入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検疫措置の変更を発表しました。詳細は右記の記事をご覧ください⇒スリランカ入国に『ワクチン接種証明書』も『陰性証明書』も不要になりました(2022年12月7日~)(←クリックすると該当記事にリンクします)

6/27追記)スリランカ観光開発局(SLTDA)は6/23付けで「ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する方のためのガイドラインの一部改訂を発表しました。最新の渡航ガイドラインは、下記の記事をご覧ください

6/19追記)これまで外国人パスポート(スリランカ国籍以外)の旅行者は、スリランカ入国条件として、Covid-19(新型コロナウイルス感染症)保険の加入が義務づけられていましたが、6/17付けで解除となりましたので、今後スリランカ入国に際し、Covid-19保険加入は必須ではなくなりました

-------

スリランカ観光開発局(SLTDA)は4/21付けでツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する方のためのガイドラインの改訂を発表しました。

ガイドライン概要を以下紹介します。
ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する人のためガイドラインは3
渡航者は渡航時の自分の状況に合わせたガイドラインを参照し渡航準備をする必要があります。

1. ワクチン完全接種済みの方(2022年4/21改訂)

2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方(2022年4/21改訂)

3. Covid-19の罹患歴がある方(2022年4/21改訂)

【簡易早見表】本文詳細と合わせてご覧ください
下記は、ガイドライン(原本は上記の各リンク先をご参照ください)についての概要です。
内容は4/21にSLTDAによって発表されたプロトコルに基づいていますが、さらに改訂が行われた場合、最新の情報が適用されることに注意してください。
6/19追記)これまで外国人パスポート(スリランカ国籍以外)の旅行者は、スリランカ入国条件として、Covid-19(新型コロナウイルス感染症)保険の加入が義務づけられていましたが、6/17付けで解除となりましたので、以後スリランカ入国に際しCovid-19保険加入は必須ではなくなりました

⭕️1. ワクチン完全接種済みの方の場合
* このガイドラインが適用されるには、下記のすべての条件が満たされている必要があります。
(条件)
▪️ 規定された回数(通常2回)分のCOVID-19ワクチンを接種していること。
▪️ 2回目の接種から14日以上が経過していること。
* ワクチンは、接種した国で承認されているものであれば種類は問いません。
* ヤンセン(Janssen)ワクチンの場合は、1回接種後2週間が経過していれば「ワクチン完全接種者」とみなされます。
* 12~18歳のお子様はワクチンを少なくとも1回接種してから2週間後経過している場合は、「ワクチン完全接種者」とみなされます。

[対象] 

ツーリストビザ(観光ビザ)でスリランカを訪れる外国人観光客でワクチン完全接種者*

*外務省や民間航空局の事前承認は不要です。
🔦[最低滞在日数の制限はありません]→つまり、数日の旅行も可能

🔦 [渡航前のCOVID-19検査(PCRまたは抗原検査)は不要です]つまり、陰性証明不要

*ただし、利用航空会社やトランジット国が出国前COVID-19検査を条件に定めている場合、それに従う必要があります。スリランカ航空の直行便は不要!!

(参考)📝コロナ禍の海外渡航 トランジット国にも要注意!!

*ただし12~18歳の未接種または完全接種でない子供を同伴する場合、子供は72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原抗体検査(RAT)(※自己検査は不可)を受け、陰性の報告書を入手する必要があります(12歳未満の子供は免除)

🔦 [スリランカ到着後の検疫やPCR検査はありません]つまり、入国したらすぐに旅行が開始可能

🔦 [ホテルのカテゴリや宿泊場所の制限はありません]つまり、友人や知人の家を含めてどこでもOK


◆ [渡航前の準備] 
https://portal.pionline.lk/covidinsurance/ウェブサイトから必須COVID-19保険の加入手続き並びに保険料を支払う(USD12*、適用保険期間30日、補償額USD75,000)。
*2歳未満のお子様も含めてツーリストビザでの渡航者全員加入が必要です。
*保険額はUSD12ですが、オンライン支払いはスリランカルピーでの換算になります。
*COVID-19現地保険の加入は渡航前に上記記載のwebサイトのほかに、スリランカ到着時に空港で加入も可能です(つまりCOVID-19現地保険は飛行機に搭乗する際には必要ありませんが、スリランカに到着後、最低USD50,000補償のCOVID-19保険に加入していない場合、空港で保険に加入する必要があります)。
6/19追記)これまで外国人パスポート(スリランカ国籍以外)の旅行者は、スリランカ入国条件として、Covid-19(新型コロナウイルス感染症)保険の加入が義務づけられていましたが、6/17付けで解除となりましたので、以後スリランカ入国に際しCovid-19保険加入は必須ではなくなりました

eta.gov.lk.よりツーリストビザ(ETA/電子渡航前認証)の申請をし、渡航承認を受ける。
*申請受け付けのメール(Acknowledgement of ETA application)ではなく、承認のメール(ETA APPROVAL NOTICE)をもって渡航承認(ビザ承認)となりますのでご注意下さい。
弊社(コンチツアー)ではETAのビザ代行手配も承っております(ETA料金+代行手数料を申し受けます)。
*2/8より空港到着時ETA発行(オンアライバルビザ)の発給が再開(除外国あり)となりました。しかし渡航前にオンラインによるETAの取得が推奨されています

◆ [スリランカ到着時の手続き(空港)]

✈️ スリランカに到着時には、空港で下記の書類の提示または提出が求められます。

1.
ワクチン接種証明書/カードの原本

* 英語以外の場合は、英訳証明書の添付が必要です。

日本でワクチン接種された方は「パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書」を申請することができます。詳細は厚生労働省の該当ページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html)をご参照ください。

* スリランカ滞在中はワクチン接種証明書を常に携帯し、求めに応じて提示する必要があります。


2. 陰性証明書(英語)の提示(*ワクチン完全接種者に同行する2~18歳の未接種または完全接種でないお子様のみ)*ワクチン完全接種者方は陰性証明書は不要です。


◆ [スリランカ到着後のPCR 検査]

スリランカ到着後並びに滞在中のPCR検査は不要となります。
* ただし、帰国先(トランジット国)または帰国便の航空会社が PCR検査等を求めている場合は、別途PCR検査等が必要です(自己手配)。
* 日本入国(帰国)には、現在出国72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必須です。
(日本指定のフォーマット(https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf)への記載を受け付けてもらえない場合でも、医療機関発行の証明書に必要項目が全て記載されていれば有効です。)。
(参考)📝スリランカでCOVID-19のPCR検査を行っている病院または検査所リスト(1/24版)https://srilanka.travel/helloagain/documents/COVID-19-PCR-TESTS-IN-SRI-LANKA.pdf(日本政府が定めるフォーマットへの記載は可能か、不可の場合は病院または検査所が発行する証明書に必要項目の記載があるかを事前にご確認ください。日本政府が定めるフォーマットへの記載が可能な場合も、日本のフォーマットを印刷して医療機関に持参が前提となっています)

❷ ワクチン完全接種済みの渡航者に同行するワクチン未接種または完全接種に満たない18歳未満のお子様スリランカ到着日のPCR検査は不要となります。
* 但し、12〜18歳未満のお子様は出国72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原検査(RAT)※自己検査は不可を受けた、陰性の証明書の提示が必要です(12歳未満の子供は免除)


◆ [移動手段や宿泊施設]

宿泊施設、空港送迎の交通機関の制限はありません

スリランカ国内がロックダウン(外出禁止令発令)となった場合でも、海外からの旅行客は移動が可能ですが、公共交通機関や当日予約タクシー等はロックダウン中は運行を停止していたり、便数がかぎられていたり多くの制約がありますので、渡航前にツーリストカーなど移動の手配をお勧めします。

※弊社(コンチツアー)ではツーリストカーの手配が可能です。

----

⭕️2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方の場合

 [対象] 

ツーリストビザ(観光ビザ)でスリランカを訪れる外国人観光客で「ワクチン未接種の方」または「ワクチン完全接種条件(規定回数の接種ならびに接種後2週間以上経過)に満たない方」
*外務省や民間航空局の事前承認は不要です。

🔦[最低滞在日数の制限はありません]→つまり、数日の旅行も可能

🔦 [スリランカ到着後の検疫やPCR検査はありません]つまり、入国したらすぐに旅行が開始可能

🔦 [ホテルのカテゴリや宿泊場所の制限はありません]つまり、友人や知人の家を含めてどこでもOK


 [渡航前に準備しなくてはならないこと]
portal.pionline.lk/covidinsuranceのウェブサイトから必須COVID-19保険の加入手続きならびに保険料支払う(USD12*、適用保険期間1か月、補償額USD75,000
*2歳未満のお子様も含めてツーリストビザでの渡航者全員加入が必要です。
*保険額はUSD12ですが、オンライン支払いはスリランカルピーでの換算になります。
*COVID-19現地保険の加入は渡航前に上記記載のwebサイトのほかに、スリランカ到着時に空港で加入も可能です(つまりCOVID-19現地保険は飛行機に搭乗する際には必要ありませんが、スリランカに到着後、最低USD50,000補償のCOVID-19保険に加入していない場合、空港で保険に加入する必要があります)。
6/19追記)これまで外国人パスポート(スリランカ国籍以外)の旅行者は、スリランカ入国条件として、Covid-19(新型コロナウイルス感染症)保険の加入が義務づけられていましたが、6/17付けで解除となりましたので、以後スリランカ入国に際しCovid-19保険加入は必須ではなくなりました


eta.gov.lk.よりツーリストビザ(ETA/電子渡航前認証)の申請をし、渡航承認を受ける。

*申請受け付けのメール(Acknowledgement of ETA application)ではなく、承認のメール(ETA APPROVAL NOTICE)をもって渡航承認(ビザ承認)となりますのでご注意下さい

弊社(コンチツアー)ではETAのビザ代行手配も承っております(ETA料金+代行手数料を申し受けます)。
*2/8より空港到着時ETA発行(オンアライバルビザ)の発給が再開(除外国あり)となりました。しかし渡航前にオンラインによるETAの取得が推奨されています


出国(搭乗)の72時間以内にPCR検査*または48時間以内に受けた抗原検査* /
Rapid Antigen Test(※自己検査は不可)を受け、陰性の証明書(英語)を取得する
* 12歳未満のお子様は不要
* 利用航空会社によっては搭乗条件の、有効とする検体採取の時間が異なっていたりしますのでご注意ください。
利用航空会社によっては抗原検査(Rapid Antigen Test)は不可としている場合がありますので、搭乗航空会社の規定も併せてご確認ください。


◆ [スリランカ到着時の手続き(空港)]

✈️ スリランカに到着時には、空港で下記の書類の提示または提出が求められます。

1. 出国(搭乗)72時間以内に受けたPCR検査または48時間以内に受けた抗原検査(※自己検査は不可)の陰性証明書(12歳未満のお子様を除く)

陰性証明書が英語以外の場合は、英訳証明書の添付が必要です。


◆ [スリランカ到着後のPCR 検査]

スリランカ到着後並びに滞在中のPCR検査は不要となります。
* ただし、帰国先(トランジット国)または帰国便の航空会社が PCR検査等を求めている場合は、別途PCR検査等が必要です(自己手配)。
* 日本入国(帰国)には、現在出国72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必須です。
(日本指定のフォーマット(https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf)への記載を受け付けてもらえない場合でも、医療機関発行の証明書に必要項目が全て記載されていれば有効です。)。
(参考)📝スリランカでCOVID-19のPCR検査を行っている病院または検査所リスト(1/24版)https://srilanka.travel/helloagain/documents/COVID-19-PCR-TESTS-IN-SRI-LANKA.pdf(日本政府が定めるフォーマットへの記載は可能か、不可の場合は病院または検査所が発行する証明書に必要項目の記載があるかを事前にご確認ください。日本政府が定めるフォーマットへの記載が可能な場合も、日本のフォーマットを印刷して医療機関に持参が前提となっています)


◆ [移動手段]

宿泊施設、空港送迎の交通機関の制限はありません

スリランカ国内がロックダウン(外出禁止令発令)となった場合でも、海外からの旅行客は移動が可能ですが、公共交通機関や当日予約タクシー等はロックダウン中は運行を停止していたり、便数がかぎられていたり多くの制約がありますので、渡航前にツーリストカーなど移動の手配をお勧めします。

※弊社(コンチツアー)ではツーリストカーの手配が可能です。

---

⭕️3. Covid-19の罹患歴がある方の場合

※ワクチン接種回数ならびに罹患の時期によって適用ガイドラインが異なります。
1.渡航日より過去6ヶ月以内にCOVID-19の罹患歴がありCOVID-19ワクチンを1回以上接種(接種後2週間経過)した後にスリランカへ渡航する方1. ワクチン完全接種済みの方の場合と同じ扱いとなります。
ただし、罹患歴を証明する診断書、PCR検査陽性報告書またはRapid Antigen Test陽性報告書など罹患並びに時期を証明できるもの(英語)の携行が必須です。

2.COVID-19の罹患歴がありCOVID-19ワクチンを接種後2週間未満でスリランカへ渡航する方ならびに渡航日より6ヶ月以上前にCOVID-19の罹患歴があり、ワクチンを1回しか接種していない方2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方の場合と同じ扱いとなります。
----------------------------
上記内容は、4/21SLTDA発表の「Health Protocol for Arrivals to Sri Lanka Tourism Travel Bio Bubble」に基づくものですが、弊社スタッフの意訳ならびに補足となり誤りがある場合もございますので、渡航の際の予定がある方はは必ず原文とあわせてご確認ください

また、上記内容は国内外の状況により修正(改訂)になる可能性がございますので、最新の情報はhttps://srilanka.travel/helloagain/でご確認ください。

[スリランカでのマスク着用について]:スリランカは、公共の場でのマスク着用が義務付けられています。4/18より屋内ならびに公共交通機関利用時以外は、マスク着用の義務はなしと通知されましたが、4/20には着用義務の解除は撤回となりました。通知解除となるまで、引き続き屋外も含めて外出時はマスクの着用が義務となりますのでご注意ください。
6/10にマスク着用の義務は解除となりました。

【旅行会社の手配をお勧めする理由
このように書くと押し売りの宣伝のようですが、このような時期だからこそ旅行会社を通じての手配が安心な上、渡航前の準備の煩わしさが軽減されます
ホテルならびに移動車両の手配など、すべて一つの窓口でできる手軽さがあります。また、予算や希望に沿ったホテルの提案をすることができますし、ホテルにも食事のアレルギーや禁煙喫煙など細かなやり取りも可能です。

現在、国内外のCOVID-19の状況に合わせて、ガイドラインも頻繁に改訂されます。
現在どのようなガイドラインなのか、旅行時期に沿って必要な情報を提供することができますし、スリランカの現況や渡航時期についての助言をすることもできます。
日本帰国後の行動措置のガイドラインや日本帰国前のPCR検査についても情報の提供が可能です。
さらには、渡航前のPCR検査で陽性の場合のキャンセルや渡航延期など不測の事態にもホテルや政府観光局などの間に立って交渉をすることができます

旅行会社を介して手配すると高い」というイメージがあるかと思いますが、実はホテルによっては旅行会社を介したほうが安い場合もあるのです。
ホテルによっては旅行会社向けの料金を出しているところもあります。その場合、旅行会社の手配料などが加算されたとしてもトータルでは個人手配よりも安くなる場合があります。

ホテルの予約サイトで気軽に予約ができるようになったり、旅行ガイドブックや様々な旅行に関するインターネットサイトや情報サイトがあり、手軽に旅行ができる時代になっており、旅行会社を利用される方は減少傾向にあります。

しかしこのような状況が頻繁に変わる中での渡航、旅行会社への依頼という選択も是非ご検討ください。
 にほんブログ村 海外生活ブログ スリランカ情報へ
 にほんブログ村 海外生活ブログへ


  

コメント

このブログの人気の投稿

スリランカの紙幣について

現在スリランカでは、20、50、100、500、1000、5000ルピーの6種類の紙幣が発行されています。※参考:  1スリランカルピーは約0.6円( 2019年9/21現在) 2025年8月追記) スリランカ中央銀行(The Central Bank of Sri Lanka -CBSL)の創立75周年を記念して、 8/29に2000札が発行 されました (⇩下記はThe Central Bank of Sri Lanka のプレスリリースより転載)。 現在のデザインは2010年に発行されたもので、11代目のデザインとなります。 デザインのテーマは 「スリランカの開発・繁栄とスリランカのダンサー」 紙幣の表面中央には港やダム、ビルなどスリランカの開発を象徴する建造物が描かれています。 <紙幣に描かれている建造物> 20ルピー: コロンボ港の現在(左中央)と昔(右上) ( 2020, 6/9追記 ) コロンボ港の開発には、日本の政府開発援助(ODA)がかかわっています。 事業名をクリックするとJICAの『ODA見える化サイト』ページにリンクします) 🔗 コロンボ港改善事業 ; コロンボ港は、立地条件や自然条件などに恵まれ、古くから国際海上輸送において大きな役割を果たしてきました。日本は1980年以降有償資金協力を通じて、同港の貨物取扱能力の拡張に貢献してきましたが、近年予想を上回る貨物取扱需要の伸びに伴って貨物取扱能力の不足が顕在化し、深刻化していました。この協力(第1~2期)では、コロンボ港の既存埠頭(北埠頭、クイーンエリザベス埠頭)の開発および北航路の浚渫などを支援し、貨物取扱量の増加、船舶待ち時間の削減ならびに港湾の利便性・安全性確保に貢献し、外貨の獲得に寄与しました(『ODA見える化サイト』より転用)。 50ルピー :マナンピティヤに作られた鉄橋と橋(右下)と以前の橋(左上) ( 2020, 6/9追記 ) マナンピティヤ新幹線道路橋梁建設には、日本の政府開発援助(ODA)がかかわっています。事業名をクリックするとJICAの『ODA見える化サイト』ページにリンクします) 🔗 マナンピティヤ新道路橋建設計画 ; スリランカでは、旅客・貨物輸送の多くを陸上輸送が占めていますが、道路の舗装率...

[スリランカ] 2026年祝祭日一覧と行事について

  2026年7/1追記) ⇒ 【2027年】スリランカの祝日・祝祭日一覧 2026年のスリランカの祝祭日が、5月27日付の臨時官報で発表されました。 2026年は祝祭日が土日と重なる日が多いものの、 4月には土日と合わせて4連休が1回 、 3月・5月・6月・12月には土日と合わせて3連休となる日並びがあります 。 スリランカの祝日は、仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教の4つの宗教に由来しています。 さらに、スリランカでは毎月満月の日が祝日となります。これは ポヤデー(Poya Day) と呼ばれる仏教由来の祝日で、満月の日には仕事や飲酒、肉食を慎み、寺院を参拝して敬虔の念を深める日とされています。 下記の祝日には3種類のマークを付けました。なお、一部の祝日は民間企業では休日とならない場合があります。 ◆  Public Holiday:一般の祝日(公的機関や学校などが休み) ◆ Bank Holiday:銀行の休日 ● Mercantile Holiday:商業部門・民間企業の休日(国民の休日) 1月   ※ スリランカの正月(正式には 「シンハラ・タミル正月」 )は4月のため、1月1日は祝日ではありません。しかし、新年を祝う習慣はあり、職場では各家庭から持ち寄った伝統菓子やミルクライスを囲んで新年を祝い、女性はサリーやサルワールなど民族衣装を着て出勤する人も多く見られます。 3日(土) : ドゥルトゥ ポヤデー(満月日) ◆ ◆ ● ※ コロンボ郊外の ケラニヤで行われる「ドゥルトゥ・ペラヘラ」 は、毎年ドゥルトゥ月の満月日前夜を最終日として3日間開催されます。寺院周辺を巡行する本格的なペラヘラが行われるのは最終夜です。 15日(木) : タイポンガル(タミル豊穣祭) ◆ ◆ ● 2月 1日(日) : ナワン ポヤデー(満月日) ◆ ◆ ● ※ コロンボで開催される「 ナワン・ペラヘラ 」は、キャンディ・ペラヘラに次ぐ規模を誇ります。毎年ナワン月の満月日が最終日に設定されるため、2026年は1月31日~2月1日に開催される可能性があります(※正式発表前)。 ナワンペラヘラについては以前記事を書いていますので、ご興味のある方は下記タイトルをクリックして閲覧ください。 🔗 ペラヘラ祭りはキャンディのみならず 4日(水) :独立記念日 ◆ ◆...

コロンボから世界遺産ゴールまで(列車移動の注意点と快適A/Cバスの案内)

スリランカの鉄道といえば、 高原列車(アップカントリーライン) が有名ですが、インド洋を眺めながら走る 海岸列車(コースタルライン) も人気があります。 この路線は、スリランカ最大の商業都市 コロンボ(Colombo) や旧市街が世界遺産に指定されている ゴール(Galle) も含まれますので、列車を使ってコロンボ(フォート駅)からゴール方面への移動を考えている方もいるかと思います。 しかし実際には、座席の確保や遅延、時刻表の違いなど、日本の鉄道とは異なる点も少なくありません。 この記事では、コロンボ〜ゴール間を列車で移動する際の注意点と、おすすめの公共交通機関について実体験を交えながら紹介します。 コロンボからゴールまで列車で移動する前に知っておきたい5つの注意点 ① フォート駅は海岸列車(コースタルライン)の始発駅ではない * 正式名称は Colombo Fort 駅 フォート(Fort)駅 はコロンボ最大の駅で、キャンディやヌワラエリヤ方面などのアップカントリーラインの始発駅であります。しかし コースタルラインの始発駅は、フォート駅の隣の マラダーナ(Maradana)駅 となります (フォート駅始発もあります。②の時刻表参照)。 この路線は通勤通学の利用客が多いため、利用客の多い時間帯は フォート駅に到着した時にはすでに座席に空きがない ばかりか、フォート駅でさらに乗り込むので満員状態で、乗車時間の半分近くが立ちっぱなしとなることもあります。 フォート駅からマラダーナ駅までは約2kmしか離れていません。コロンボ始発の列車でなければ マラダーナ駅からの乗車をお勧め します。 ただ始発駅であっても、利用客の多い時間帯は列車の入構と同時に席の争奪戦となります。 日本のようにきちんと整列していないばかりか、乗車位置が定まっておらず、乗車口に人が殺到しますので、身の安全(スリも含めて)に気を付けてください。 コロンボ・ゴール間を列車移動したい場合は、下り(コロンボからゴール)よりも上り(ゴールからコロンボ)をお勧めします。 逆区間(ゴール駅からコロンボ ペター駅まで)の午後 (夕方前の通勤通学の利用客が少ない時間帯) の列車であれば、ゴール始発でなくても座れる可能性が高い です。 ② 列車によって所要時間が大きく異なる 日本でも急行と各駅停車では所要時間が異なるように...