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「らんかフル カターワ」 はスリランカ専門ブログです。 元JICA海外協力隊員・元旅行会社駐在員の経験をもとに、スリランカ旅行の準備から観光、ホテル、世界遺産、ジェフリー・バワ建築、グルメ、歴史、文化について現地取材と写真を交えて紹介しています。 当サイトで公開している記事を下記のカテゴリ別にまとめました。 ❶ 旅行準備 ❷ 観光 ❸ ホテル情報 ❹ 自然・動物 ❺ ジェフリー・バワ ❻ グルメ・食文化 ❼ お土産・買い物 ❽ イベント・祭り ❾ 歴史・文化 ❿ スポーツ・芸術 ⓫ 現地(スリランカ)情報 ⓬ 料理/レシピ 初めてのスリランカ旅行を計画している方から、リピーターや建築・文化に興味のある方まで、目的に合わせて記事を探していただけます。 記事のタイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。 【旅行準備】 スリランカ旅行を計画中の方へ。ビザ(ETA)の取得方法、入国カード、航空券情報、列車予約、空港到着後の流れなど、出発前に知っておきたい実用情報をまとめています。初めてのスリランカ旅行でも安心して準備できるよう、最新情報をわかりやすく紹介しています 【スリランカ航空】成田-コロンボ直行便ガイド|運航スケジュール・泊数・ETA・オンラインチェックイン (2026年7月5日投稿) 冬期のスリランカ旅行、宿泊計画のアドバイス (2025年11月1日投稿) ビザ・観光などお役立ち記事 (2025年7月27日投稿記事) ETA申請マニュアル(2025年版) (2025年5月8日投稿記事) スリランカ列車、オンライン購入マニュアル (2024年4月4日投稿記事) [スリランカ入国]入国カード(Arrival Card)が、オンラインで申請・提出可能になりました ( 2023年1月2日投稿記事) スリランカでドローン撮影 ( 2021年12月2日投稿記事) 【こんなことができる‼】スリランカ弾丸1泊旅行 (2019年6月5日投稿) 【現地(スリランカ)情報】 【2027年版】スリランカの祝日・祝祭日一覧(ポヤデー・主なお祭り )(2026年7月1日投稿記事) 空港からコロンボまで、A/C付きバス(高速道利用)がLKR290!! (2025年6月19日投稿記事) 2026年祝祭日一覧と行事について (2025年6月15日投稿記事) スリランカ大統領選挙投票...

[スリランカ入国] ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年3/1~2022年4/19)

6/27追記)スリランカ観光開発局(SLTDA)は6/23付けで「ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する方のためのガイドラインの一部改訂を発表しました。最新の渡航ガイドラインは、下記の記事をご覧ください(↓タイトルをクリックすると該当記事にリンクします)ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年6/23改正)とスリランカ観光渡航について

4/22追記) スリランカ観光開発局(SLTDA)は4/21付けで「ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する人のためのガイドラインの改訂を発表しましたので→『[スリランカ入国] ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年4/20~)』をご覧ください。

4/21追記) ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方」のスリランカ到着後のPCRならびに検疫規定が変更となりました。詳細は、「ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方」の欄に追記しています。

4/18追記) これまでスリランカは、公共の場でのマスク着用が義務付けられていましたが、4/18より屋内ならびに公共交通機関利用時以外は、マスク着用の義務はなくなりました4/21追記) 屋内ならびに公共交通機関利用時以外は、マスク着用の義務の撤廃は通知があるまで停止となりました。よってこれまで通り、外出時はマスク着用が義務となります
ーーー
スリランカ保健省は、2/25付けでスリランカ入国に関するガイドラインの一部改訂を発表しました。
ガイドライン一部改訂を受けて、スリランカ観光開発局(SLTDA)も3/3付で「ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する人のためのガイドラインの改訂を発表しました。

ガイドライン概要を以下紹介します。
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4/22追記) スリランカ観光開発局(SLTDA)は4/21付けで「ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する人のためのガイドラインの改訂を発表しましたので→[スリランカ入国] ツーリストビザ(観光ビザ)での渡航ガイドライン (2022年4/20~)をご覧ください。
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「ツーリストビザ(観光ビザ)」で入国する人のためガイドラインは4種。
渡航者は渡航時の自分の状況に合わせたガイドラインを参照し渡航準備をする必要があります。
1. ワクチン完全接種済みの方(2022年3/3改訂)

2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方(2022年1/29版からの改訂はありません)
https://srilanka.travel/helloagain/documents/Not-fully-Vaccinated-Travellers-feb22.pdf 4/21追記) 4/20に一部内容が変更されましたが、改訂版ガイドラインは4/21現在アップされていません。アップされ次第リンク差し替えします。

3. Covid-19の罹患歴がある方(2022年3/3改訂)

4. 18歳以下の方(2022年1/29版からの改訂はありません)
https://srilanka.travel/helloagain/documents/Tourist-Route-Children-feb-22.pdf

下記は、ガイドライン(原本は上記の各リンク先をご参照ください)についての概要です。
内容は3/3にSLTDAによって発表されたプロトコルに基づいていますが、さらに改訂が行われた場合、最新の情報が適用されることに注意してください。

⭕️1. ワクチン完全接種済みの方の場合
* このガイドラインが適用されるには、下記のすべての条件が満たされている必要があります。
(条件)
▪️ 規定された回数(通常2回)分のCOVID-19ワクチンを接種していること。
▪️ 2回目の接種から14日以上が経過していること。
* ワクチンは、接種した国で承認されているものであれば種類は問いません。
* ワクヤンセン(Janssen)ワクチンの場合は、1回接種後2週間が経過していれば「ワクチン完全接種者」とみなされます。
* 12~18歳のお子様はワクチンを少なくとも1回接種してから2週間後経過している場合は、「ワクチン完全接種者」とみなされます。

[対象] 

ツーリストビザ(観光ビザ)でスリランカを訪れる外国人観光客でワクチン完全接種者*

*外務省や民間航空局の事前承認は不要です。
🔦[最低滞在日数の制限はありません]→つまり、数日の旅行も可能

🔦 [渡航前のCOVID-19検査(PCRまたは抗原検査)は不要です]つまり、陰性証明不要

*ただし、利用航空会社やトランジット国が出国前COVID-19検査を条件に定めている場合、それに従う必要があります。スリランカ航空の直行便は不要!!

(参考)📝コロナ禍の海外渡航 トランジット国にも要注意!!

*ただし、12~18歳の未接種または完全接種でない子供を同伴する場合、子供は72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原検査(RAT)※自己検査は不可を受け、陰性の報告書を入手する必要があります(12歳未満の子供は免除)

🔦 [スリランカ到着後の検疫はありません]つまり、到着時のCOVID-19検査なし

🔦 [スリランカ到着後にPCR検査は不要です]つまり、入国したらすぐに旅行が開始可能

*ただし、12~18歳の未接種または完全接種でないお子様を同伴する場合は、到着後のお子様のPCR検査(1回につきUSD40)は必要です。検査費用はバンダラナイケ国際空港(BIA)に設置された保健省(MoH)認可の検査所、またはその他のMoH認可の検査所で支払うことができます。

🔦 [ホテルのカテゴリや宿泊場所の制限はありません]つまり、友人や知人の家を含めてどこでもOK


◆ [渡航前の準備] 
https://portal.pionline.lk/covidinsurance/ウェブサイトから必須COVID-19保険の加入手続き並びに保険料を支払う(USD12*、適用保険期間1か月、補償額USD75,000)。
*2歳未満のお子様も含めてツーリストビザでの渡航者全員加入が必要です。
*支払いはスリランカルピーの換算になります。
*COVID-19現地保険の加入は渡航前に上記記載のwebサイトのほかに、スリランカ到着時に空港で加入も可能です(つまりCOVID-19現地保険は飛行機に搭乗する際には必要ありませんが、スリランカに到着後、最低USD50,000補償のCOVID-19保険に加入していない場合、空港で保険に加入する必要があります)。

eta.gov.lk.よりツーリストビザ(ETA/電子渡航前認証)の申請をし、渡航承認を受ける。
*申請受け付けのメール(Acknowledgement of ETA application)ではなく、承認のメール(ETA APPROVAL NOTICE)をもって渡航承認(ビザ承認)となりますのでご注意下さい。
弊社(コンチツアー)ではETAのビザ代行手配も承っております(ETA料金+代行手数料を申し受けます)。
*2/8より空港到着時ETA発行(オンアライバルビザ)の発給が再開(除外国あり)となりました。しかし渡航前にオンラインによるETAの取得が推奨されています

❸ 健康申告書 (HDF)のオンライン申告
*同行のお子様がいる場合、それぞれ個別に必要です。
オンラインでの登録には、ワクチン接種カードまたはワクチン接種証明書(英語)の画像またはPDFでの提出が必要です。
*2~18歳の未接種または完全接種でないお子様を同伴する場合は、お子様のHDF申請時に、渡航前検査(PCRまたはRAT)の陰性証明書のアップロードが必要です。
オンラインHDFの入力については、下記リンクをご参照ください。
*オンライン提出できない方は、到着時に空港にて書面にて提出が可能(HDF書面は到着空港で入手可能)です

◆ [スリランカ到着時の手続き(空港)]

✈️ スリランカに到着時には、空港で下記の書類の提示または提出が求められます。2番のHDFのオンライン申請時に1番のワクチン接種証明書、3番の陰性証明書をアップロードするためHDFに不備がなければ、通常空港で1の原本の提示を求められることはありませんが、原本の携帯は必要です。

1.
ワクチン接種証明書/カードの原本

* 英語以外の場合は、英訳証明書の添付が必要です。

日本でワクチン接種された方は「パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書」を申請することができます。詳細は厚生労働省の該当ページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html)をご参照ください。

* スリランカ滞在中はワクチン接種証明書を常に携帯し、求めに応じて提示する必要があります。


2. 健康申告書 (HDF)のQRコードの提示
*同行のお子様がいる場合、それぞれ個別に必要です。
* オンライン提出できない方は、到着時に空港にて書面にて提出が可能(HDF書面は到着空港で入手可能)です。

3. 陰性証明書(英語)の提示(*ワクチン完全接種者に同行する2~18歳の未接種または完全接種でないお子様のみ)


◆ [スリランカ到着後のPCR 検査]

 “ワクチン完全接種済み” の渡航者は、スリランカ到着後並びに滞在中のPCR検査は不要となります。
* ただし、帰国先(トランジット国)または帰国便の航空会社が PCR検査等を求めている場合は、別途PCR検査等が必要です(自己手配)。
* 日本入国(帰国)には、現在出国72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必須です。
(日本指定のフォーマット(https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf)への記載を受け付けてもらえない場合でも、医療機関発行の証明書に必要項目が全て記載されていれば有効です。)。
(参考)📝スリランカでCOVID-19のPCR検査を行っている病院または検査所リスト(1/24版)https://srilanka.travel/helloagain/documents/COVID-19-PCR-TESTS-IN-SRI-LANKA.pdf(日本政府が定めるフォーマットへの記載は可能か、不可の場合は病院または検査所が発行する証明書に必要項目の記載があるかを事前にご確認ください。日本政府が定めるフォーマットへの記載が可能な場合も、日本のフォーマットを印刷して医療機関に持参が前提となっています)

❷ ワクチン完全接種済みの渡航者に同行するワクチン未接種または完全接種に満たないお子様
⚫︎ 12歳未満のお子様は、到着後にPCR検査を受けることなく、ワクチン完全接種済みのご両親(保護者)と一緒に旅行することができます。


⚫︎ 12〜18歳未満のお子様は到着時に、空港または保健省(MoH)認可の検査所PCR検査を受ける必要があります(1回につきUSD40)。PCR検査の結果は地域の保健省に報告する必要があります。

初日のPCR検査が陰性(またはCT値が30以上の陽性の場合)であれば、ワクチン完全接種済みのご両親(保護者)と一緒に旅行することができます


◆ [移動手段や宿泊施設]

 “ワクチン完全接種済み” の渡航者は、宿泊施設、空港送迎の交通機関の制限はありません

しかし、健康と安全を確保するためにSLTDAは、可能であればSafe&Secure認定の宿泊施設と車両(ドライバー)を使用することを推奨しています。


※ご注意) “ワクチン完全接種済み” の渡航者で到着日にSafe&Secure認定レベル1ホテルを利用する場合、空港からホテルの移動は到着日に宿泊予定のSafe&Secure認定レベル1ホテルまたは旅行代理店を通じてSafe&Secure車(ドライバー)を手配する必要があります。

※弊社(コンチツアー)でもSafe&Secure車(ドライバー)の手配が可能です。


スリランカ国内がロックダウン(外出禁止令発令)となった場合でも、海外からの旅行客は移動が可能ですが、公共交通機関や当日予約タクシー等はロックダウン中は運行を停止していたり、便数がかぎられていたり多くの制約がありますので、渡航前にツーリストカーなど移動の手配をお勧めします。

※弊社(コンチツアー)ではSafe&Secure車(ドライバー)または通常のツーリストカーの手配が可能です。

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⭕️2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方の場合
※2022年4/20に一部改訂となっています

 [対象] 

ツーリストビザ(観光ビザ)でスリランカを訪れる外国人観光客で「ワクチン未接種の方」または「ワクチン完全接種条件(規定回数の接種ならびに接種後2週間以上経過)に満たない方」
*外務省や民間航空局の事前承認は不要です。

最低滞在日数の制限はありません
Safe&Secure認定レベル1ホテルのみに滞在して帰国、または承認観光地のみ訪問予定の場合のみ。

*スリランカ居住者と接触(面会、訪問)予定の場合、レベル1ホテル以外に滞在予定の場合は7泊8日間(ワクチン未接種の場合)、ワクチン規定回数接種後2週間以上経過していない方は2週間に達する日数分(接種後10日で渡航の場合は、残り4日間)、Safe&Secure認定レベル1ホテルに滞在する必要があります(Safe&Secure認定レベル1を退去後に自由旅行が可能となります)。ただし、この期間内も承認観光地の訪問は可能です。

ワクチン規定回数接種後2週間に満たない渡航者は[ワクチン接種後14日目または到着後8日目]のどちらか早い方が適用されます。要は宿泊制限は最大8日間(7泊)となります。

例1) 接種後10日で渡航の場合は、残り4日間をSafe&Secure認定レベル1ホテルに滞在(ワクチン接種後日数を適用)

例2) 接種後2日で渡航の場合は、Safe&Secure認定レベル1ホテルに7泊滞在(到着後7日間を適用)

4/21追記) 4/20より、出国(搭乗)『72時間以内のPCR検査』または『48時間以内の抗原抗体検査(自己採取は不可)』を受け、その結果が陰性であれば、スリランカ到着日のPCR検査ならびにSafe&Secureレベル1ホテルの滞在のどちらも免除となります。


◆ [宿泊ホテル]

ワクチン未接種の方Safe&Secure認定レベル1ホテルに最大8日間(7泊)宿泊する必要があります。

*レベル1ホテルの宿泊ならびに承認観光地のみ訪問予定の場合は、滞在日数は問われません(例:レベル1のアーユルヴェーダーホテルに3泊して帰国も可能)

*スリランカ居住者と接触(面会、訪問)予定の場合、レベル1ホテル以外に滞在予定の場合はレベル1ホテルに8日間(7泊)滞在後(レベル1ホテルの医師/担当者発行の「退院書類」を受け取り以後)に自由旅行が可能となります。

4/21追記) 4/20より、出国(搭乗)『72時間以内のPCR検査』または『48時間以内の抗原抗体検査(自己採取は不可)』を受け、その結果が陰性であれば、Safe&Secureレベル1ホテル以外の宿泊も可能となりました(宿泊場所の制限なし)。


ワクチン2回目接種から2週間以上経過せずに到着した方接種から14日を経過するまで最大8日間(7泊)Safe&Secure認定レベル1ホテル宿泊する必要があります。

(例:2回目のワクチン接種後10日で渡航の場合は、レベル1ホテルに4泊。レベル1ホテル退去(レベル1ホテルの医師/担当者発行の「退院書類」を受け取り)以降は、宿泊場所の制限なし)(接種から1〜7日以内で渡航する場合は7泊)

4/21追記) 4/20より、出国(搭乗)『72時間以内のPCR検査』または『48時間以内の抗原抗体検査(自己採取は不可)』を受け、その結果が陰性であれば、Safe&Secureレベル1ホテル以外の宿泊も可能となりました(宿泊場所の制限なし)。


※【Safe&Secure認定レベル1ホテル】

4/21追記) 4/20より、出国(搭乗)『72時間以内のPCR検査』または『48時間以内の抗原抗体検査(自己採取は不可)』を受け、その結果が陰性であれば、Safe&Secureレベル1ホテル以外の宿泊も可能となりました(宿泊場所の制限なし)。

レベル1ホテルリストhttps://srilanka.travel/helloagain/documents/Level1Hotels/Level1HotelList-.pdf
※上記リンクは2022年4/18版となります。ホテルにっては滞在時期によりカテゴリが変わりますので、最新の情報は(https://www.srilanka.travel/helloagain/)からアップデートされていないかご確認ください。

レベル1ホテル宿泊のポイント

到着日のPCR検査が陰性の場合は、ホテルのレストランやプール、スパやアーユルヴェーダなどホテル施設すべてが利用可能
到着日のPCR検査が陰性の場合は、レベル1ホテル滞在中も承認観光地に訪問可能
(承認観光地:https://srilanka.travel/helloagain/documents/Tourist-Attractions.jpeg内容は変わりますので、最新の情報https://www.srilanka.travel/helloagain/をご確認ください)
📝参考記事:Safe&Secure認定 レベル1ホテルの予約の注意点(レベル1ホテル7泊
宿泊者向け)※


 [渡航前に準備しなくてはならないこと]
必要日数(最大7泊)分のSafe&Secure認定レベル1ホテルの予約
4/21追記) 4/20より、出国(搭乗)『72時間以内のPCR検査』または『48時間以内の抗原抗体検査(自己採取は不可)』を受け、その結果が陰性であれば、Safe&Secureレベル1ホテル以外の宿泊も可能となりました(宿泊場所の制限なし)。

portal.pionline.lk/covidinsuranceのウェブサイトから必須COVID-19保険の加入手続きならびに保険料支払う(USD12*、適用保険期間1か月、補償額USD75,000
*2歳未満のお子様も含めてツーリストビザでの渡航者全員加入が必要です。
*支払いはスリランカルピーの換算になります。
*COVID-19現地保険の加入は渡航前に上記記載のwebサイトのほかに、スリランカ到着時に空港で加入も可能です(つまりCOVID-19現地保険は飛行機に搭乗する際には必要ありませんが、スリランカに到着後、最低USD50,000補償のCOVID-19保険に加入していない場合、空港で保険に加入する必要があります)。


eta.gov.lk.よりツーリストビザ(ETA/電子渡航前認証)の申請をし、渡航承認を受ける。

*申請受け付けのメール(Acknowledgement of ETA application)ではなく、承認のメール(ETA APPROVAL NOTICE)をもって渡航承認(ビザ承認)となりますのでご注意下さい

弊社(コンチツアー)ではETAのビザ代行手配も承っております(ETA料金+代行手数料を申し受けます)。
*2/8より空港到着時ETA発行(オンアライバルビザ)の発給が再開(除外国あり)となりました。しかし渡航前にオンラインによるETAの取得が推奨されています


出国(搭乗)の72時間以内にPCR検査*または48時間以内に受けた抗原検査* /
Rapid Antigen Test(※自己検査は不可)を受け、陰性の証明書(英語)を取得する
* 12歳未満のお子様は不要
* 利用航空会社によっては搭乗条件の、有効とする検体採取の時間が異なっていたりしますのでご注意ください。
利用航空会社によっては抗原検査(Rapid Antigen Test)は不可としている場合がありますので、搭乗航空会社の規定も併せてご確認ください。

健康申告書 (HDF)のオンライン申告
*同行のお子様がいる場合、それぞれ個別に必要です。
オンラインでの登録には、ワクチン接種カードまたはワクチン接種証明書(英語)ならびに渡航前検査(PCRまたはRAT)の陰性証明書の画像またはPDFでの提出が必要です。
オンラインHDFの入力については、下記リンクをご参照ください。
*オンライン提出できない方は、到着時に空港にて書面にて提出が可能(HDF書面は到着空港で入手可能)です


◆ [スリランカ到着時の手続き(空港)]

✈️ スリランカに到着時には、空港で下記の書類の提示または提出が求められます。3番のHDFのオンライン申請時に1番の陰性証明書ならびに2番のワクチン接種証明書をアップロードするためHDFに不備がなければ、通常空港で1,2の原本の提示を求められることはありませんが、原本の携帯は必要です。


1. 出国(搭乗)72時間以内に受けたPCR検査または48時間以内に受けた抗原検査(※自己検査は不可)の陰性証明書(12歳未満のお子様を除く)

陰性証明書が英語以外の場合は、英訳証明書の添付が必要です。


2.ワクチン接種証明書/カードの原本(ワクチン未接種者を除く)

*英語以外の場合は、英訳証明書の添付が必要です。

日本でワクチン接種された方は「パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書」を申請することができます。詳細は厚生労働省の該当ページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html)をご参照ください。


3. 健康申告書 (HDF)のQRコードの提示

*同行のお子様がいる場合、それぞれ個別に必要です。
オンラインHDFの入力については、下記リンクをご参照ください。
2/18追記) スリランカ民間航空局(CAASL)は2/17付けで、オンライン提出できない
方は、到着時に空港にて書面にて提出が可能(HDF書面は到着空港で入手可能)と通知しました。


◆ [スリランカ到着後のPCR 検査]

1回目】

12歳以上の方スリランカ到着時のPCR検査(1回につきUSD40)は、バンダラナイケ国際空港(BIA)に設置(PCR受検者用の専用車両で移動)された保健省(MoH)認可の検査所(またはその他のMoH認可の検査所でも可能)料金はPCR検査の際の支払いとなります(渡航前の支払いは不要)

結果(メール通知)が出るまでの待機場所については、到着日宿泊のSafe&Secueレベル1のホテルの指示に従う必要があります。

4/21追記) 4/20より、出国(搭乗)『72時間以内のPCR検査』または『48時間以内の抗原抗体検査(自己採取は不可)』を受け、その結果が陰性であれば、到着日のPCR検査は不要となります。


⚫︎ ワクチン未接種の12歳未満のお子様:到着日のPCR検査は免除となります。

*ただし、同行のご両親(または保護者)の方に症状が出たり、到着後のPCR検査で陽性反応が出た場合はPCR検査が必要となります。


2回目】

ワクチン未接種の方(12歳以上)到着日から7日後滞在先のレベル1ホテルまたはホテル指定の場所でPCR/抗原検査を実施

*12歳未満のお子様は免除されます(ただし、同行のご両親(または保護者)の方が2回目PCR検査で陽性反応が出た場合はPCR検査が必要となります)。


ワクチン2回目接種から2週間以上経過せずに到着した方(12歳以上)接種から14日を経過した時点で、滞在先のレベル1ホテルまたはホテル指定の場所でPCR/抗原検査を実施。または到着日から7日後(いずれか早い方が適用されます)

例1)2回目のワクチン接種後10日で渡航の場合は、スリランカ到着後4日目に実施

例2)2回目のワクチン接種後2日で渡航の場合は、スリランカ到着後7日後に実施

*12歳未満のお子様は免除されます(ただし、同行のご両親(または保護者)の方が2回目PCR検査で陽性反応が出た場合はPCR検査が必要となります)


◆ [移動手段]

到着日に空港からレベル1ホテルへの移動レベル1ホテル間の移動レベル1ホテル滞在中の承認観光地への訪問は、全てSafe&Secure認定の車両(ドライバー)を使用する必要があります

レベル1ホテルの医師/担当者発行の「退院書類」を受け取り以降は交通機関の制限はありません。しかし、健康と安全を確保するためにSLTDAは、可能であれば旅行中はSafe&Secure認定の車両(ドライバー)を使用することを推奨しています。

*Safe&Secure認定の車両(ドライバー)の手配は、レベル1ホテルまたは弊社(コンチツアー)を含めた旅行会社で手配が可能です

*ワクチン未接種者で、7日以内に出国する方は、帰国時(レベル1ホテルから空港までの移動)もSafe&Secure認定の車両(ドライバー)を使用する必要があります。

---

⭕️3. Covid-19の罹患歴がある方の場合

※ワクチン接種回数ならびに罹患の時期によって適用ガイドラインが異なります。
1.渡航日より過去6ヶ月から7日以内にCOVID-19の罹患歴がありCOVID-19ワクチンを1回以上接種した後にスリランカへ渡航する方1. ワクチン完全接種済みの方の場合と同じ扱いとなります。
ただし、罹患歴を証明する診断書、PCR検査陽性報告書またはRapid Antigen Test陽性報告書など罹患並びに時期を証明できるもの(英語)の携行が必須です。

2.COVID-19の罹患歴がありCOVID-19ワクチンを接種後2週間未満でスリランカへ渡航する方2. ワクチン未接種または完全接種条件に満たない方の場合と同じ扱いとなります。
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上記内容は、3/3 SLTDA発表の「Health Protocol for Arrivals to Sri Lanka Tourism Travel Bio Bubble」に基づくものですが、弊社スタッフの意訳ならびに補足となり誤りがある場合もございますので、渡航の際の予定がある方はは必ず原文とあわせてご確認ください

また、上記内容は国内外の状況により修正(改訂)になる可能性がございますので、最新の情報はhttps://srilanka.travel/helloagain/でご確認ください。

【旅行会社の手配をお勧めする理由
このように書くと押し売りの宣伝のようですが、このような時期だからこそ旅行会社を通じての手配が安心な上、渡航前の準備の煩わしさが軽減されます
ホテルならびに移動車両の手配など、すべて一つの窓口でできる手軽さがあります。また、予算や希望に沿ったホテルの提案をすることができますし、ホテルにも食事のアレルギーや禁煙喫煙など細かなやり取りも可能です。

現在、国内外のCOVID-19の状況に合わせて、ガイドラインも頻繁に改訂されます。
現在どのようなガイドラインなのか、旅行時期に沿って必要な情報を提供することができますし、スリランカの現況や渡航時期についての助言をすることもできます。
日本帰国後の行動措置のガイドラインや日本帰国前のPCR検査についても情報の提供が可能です。
さらには、渡航前のPCR検査で陽性の場合のキャンセルや渡航延期など不測の事態にもホテルや政府観光局などの間に立って交渉をすることができます

旅行会社を介して手配すると高い」というイメージがあるかと思いますが、実はホテルによっては旅行会社を介したほうが安い場合もあるのです。
ホテルによっては旅行会社向けの料金を出しているところもあります。その場合、旅行会社の手配料などが加算されたとしてもトータルでは個人手配よりも安くなる場合があります。

ホテルの予約サイトで気軽に予約ができるようになったり、旅行ガイドブックや様々な旅行に関するインターネットサイトや情報サイトがあり、手軽に旅行ができる時代になっており、旅行会社を利用される方は減少傾向にあります。

しかしこのような状況が頻繁に変わる中での渡航、旅行会社への依頼という選択も是非ご検討ください。

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現在スリランカでは、20、50、100、500、1000、5000ルピーの6種類の紙幣が発行されています。※参考:  1スリランカルピーは約0.6円( 2019年9/21現在) 2025年8月追記) スリランカ中央銀行(The Central Bank of Sri Lanka -CBSL)の創立75周年を記念して、 8/29に2000札が発行 されました (⇩下記はThe Central Bank of Sri Lanka のプレスリリースより転載)。 現在のデザインは2010年に発行されたもので、11代目のデザインとなります。 デザインのテーマは 「スリランカの開発・繁栄とスリランカのダンサー」 紙幣の表面中央には港やダム、ビルなどスリランカの開発を象徴する建造物が描かれています。 <紙幣に描かれている建造物> 20ルピー: コロンボ港の現在(左中央)と昔(右上) ( 2020, 6/9追記 ) コロンボ港の開発には、日本の政府開発援助(ODA)がかかわっています。 事業名をクリックするとJICAの『ODA見える化サイト』ページにリンクします) 🔗 コロンボ港改善事業 ; コロンボ港は、立地条件や自然条件などに恵まれ、古くから国際海上輸送において大きな役割を果たしてきました。日本は1980年以降有償資金協力を通じて、同港の貨物取扱能力の拡張に貢献してきましたが、近年予想を上回る貨物取扱需要の伸びに伴って貨物取扱能力の不足が顕在化し、深刻化していました。この協力(第1~2期)では、コロンボ港の既存埠頭(北埠頭、クイーンエリザベス埠頭)の開発および北航路の浚渫などを支援し、貨物取扱量の増加、船舶待ち時間の削減ならびに港湾の利便性・安全性確保に貢献し、外貨の獲得に寄与しました(『ODA見える化サイト』より転用)。 50ルピー :マナンピティヤに作られた鉄橋と橋(右下)と以前の橋(左上) ( 2020, 6/9追記 ) マナンピティヤ新幹線道路橋梁建設には、日本の政府開発援助(ODA)がかかわっています。事業名をクリックするとJICAの『ODA見える化サイト』ページにリンクします) 🔗 マナンピティヤ新道路橋建設計画 ; スリランカでは、旅客・貨物輸送の多くを陸上輸送が占めていますが、道路の舗装率...

[スリランカ] 2026年祝祭日一覧と行事について

  2026年7/1追記) ⇒ 【2027年】スリランカの祝日・祝祭日一覧 2026年のスリランカの祝祭日が、5月27日付の臨時官報で発表されました。 2026年は祝祭日が土日と重なる日が多いものの、 4月には土日と合わせて4連休が1回 、 3月・5月・6月・12月には土日と合わせて3連休となる日並びがあります 。 スリランカの祝日は、仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教の4つの宗教に由来しています。 さらに、スリランカでは毎月満月の日が祝日となります。これは ポヤデー(Poya Day) と呼ばれる仏教由来の祝日で、満月の日には仕事や飲酒、肉食を慎み、寺院を参拝して敬虔の念を深める日とされています。 下記の祝日には3種類のマークを付けました。なお、一部の祝日は民間企業では休日とならない場合があります。 ◆  Public Holiday:一般の祝日(公的機関や学校などが休み) ◆ Bank Holiday:銀行の休日 ● Mercantile Holiday:商業部門・民間企業の休日(国民の休日) 1月   ※ スリランカの正月(正式には 「シンハラ・タミル正月」 )は4月のため、1月1日は祝日ではありません。しかし、新年を祝う習慣はあり、職場では各家庭から持ち寄った伝統菓子やミルクライスを囲んで新年を祝い、女性はサリーやサルワールなど民族衣装を着て出勤する人も多く見られます。 3日(土) : ドゥルトゥ ポヤデー(満月日) ◆ ◆ ● ※ コロンボ郊外の ケラニヤで行われる「ドゥルトゥ・ペラヘラ」 は、毎年ドゥルトゥ月の満月日前夜を最終日として3日間開催されます。寺院周辺を巡行する本格的なペラヘラが行われるのは最終夜です。 15日(木) : タイポンガル(タミル豊穣祭) ◆ ◆ ● 2月 1日(日) : ナワン ポヤデー(満月日) ◆ ◆ ● ※ コロンボで開催される「 ナワン・ペラヘラ 」は、キャンディ・ペラヘラに次ぐ規模を誇ります。毎年ナワン月の満月日が最終日に設定されるため、2026年は1月31日~2月1日に開催される可能性があります(※正式発表前)。 ナワンペラヘラについては以前記事を書いていますので、ご興味のある方は下記タイトルをクリックして閲覧ください。 🔗 ペラヘラ祭りはキャンディのみならず 4日(水) :独立記念日 ◆ ◆...

コロンボから世界遺産ゴールまで 列車移動の注意点と快適A/Cバスの案内

スリランカ鉄道 といえば、紅茶畑や山間部の景色が楽しめる高原列車(アップカントリーライン)が有名ですが、海岸沿いを走り インド洋の景色が楽しめる海岸列車(コースタルライン)も人気 です。 この路線は、スリランカ最大の商業都市 コロンボ(Colombo) や旧市街が世界遺産に指定されている ゴール(Galle) も含まれますので、列車を使ってコロンボ(フォート駅)からゴール方面への移動を考えている方もいるかと思います。 しかし、コロンボ(フォート駅)からゴールへ列車で移動する場合には、いくつか注意点があります。 この記事では、その注意点とあわせて、ゴールまでのおすすめの公共交通機関について紹介します。 ❶ フォート * 駅はコースタルラインの始発駅ではない * 正式名称は Colombo Fort 駅 フォート(Fort)駅 はコロンボ最大の駅で、キャンディやヌワラエリヤ方面などのアップカントリーラインの始発駅であります。しかし コースタルラインの始発駅は、フォート駅の隣の マラダーナ(Maradana)駅 となります (フォート駅始発もあります。②の時刻表参照)。 この路線は通勤通学の利用客が多いため、利用客の多い時間帯は フォート駅に到着した時にはすでに座席に空きがない ばかりか、フォート駅でさらに乗り込むので満員状態で、乗車時間の半分近くが立ちっぱなしとなることもあります。 フォート駅からマラダーナ駅までは約2kmしか離れていません。コロンボ始発の列車でなければ マラダーナ駅からの乗車をお勧め します。 ただ始発駅であっても、利用客の多い時間帯は列車の入構と同時に席の争奪戦となります。 日本のようにきちんと整列していないばかりか、乗車位置が定まっておらず、乗車口に人が殺到しますので、身の安全(スリも含めて)に気を付けてください。 コロンボ・ゴール間を列車移動したい場合は、下り(コロンボからゴール)よりも上り(ゴールからコロンボ)をお勧めします。 逆区間(ゴール駅からコロンボ ペター駅まで)の午後 (夕方前の通勤通学の利用客が少ない時間帯) の列車であれば、ゴール始発でなくても座れる可能性が高い です。また、コロンボ行きのA/Cバスがある 📍Galle Central Bus Stand が近接しているので、席に座れなかったり大幅な遅延の場合はバスに変更すること...