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【スリランカ】ETAビザの取得代行サイトにご注意(2019年5月16日投稿記事)

2022年11/27追記)2022年12/1よりツーリストビザならびにビジネスビザ料金が改定(値上げ)となります。詳細はツーリストビザ(観光ビザ)12月より値上げ(料金改定)となります(←クリックすると該当記事にリンクします)の記事をご覧ください。

2020年8/1追記:8/1から期間限定(現時点では6か月間と発表)で観光ビザの申請費用が免除(無料)となりますが、ビザ申請手続きは必要となります。
申請は従来通り通り、ETAのサイト(入力完了時の確認画面で該当期間に当たる方は0ドルと表示されます)か、スリランカ到着時のOn Arrivalカウンターでの手続きとなります。
通常のビザ申請同様、入国不適格と判断された場合は入国は認められませんので、事前申請のされることをお勧めいたします。(現在ビザ無料期間は終了しています)

現在日本国籍の方はスリランカの入国にVISA(査証)が必要です。

スリランカのビザは電子渡航認証(ETA:Electronic Travel Authorization) となり、公式ウェブサイト(下記参照)で申請が可能です

スリランカのバンダラナイケ空港到着時に申請(On Arrival VISA)も可能ですが、事前申請より5ドル高くなるうえ、時間がかかる場合がありますので事前申請をお勧めします。

『ETA申請費用』 ※ETA申請費用はは2019年5月時点によります。
ETA
※2022年11/27追記2022年12/1よりツーリストビザならびにビジネスビザ料金が改定(値上げ)となります。詳細はツーリストビザ(観光ビザ)12月より値上げ(料金改定)となります(←クリックすると該当記事にリンクします)の記事をご覧ください。

スリランカ入国管理局の公式のETA申請ページでは、申請時にパスポートのコピー、書類、写真などを要求されることはありません。 

現在「スリランカ・ビザ」「スリランカ・ETA」で検索すると、「ETA Visa Sri Lanka」「Online ETA Visa Application」などのタイトルのウェブサイトが上位にきます。 そのため、それらのサイトをスリランカ出入国管理局の公式のETA申請ページと勘違いしてビザを取ってしまう方がいるようです。しかし、実際は出入国管理局の公式ページではなく、ビザ申請の代行業者であることが多く、これらのサイトを通じて取得する場合は代行手数料が上乗せされたそれぞれの業者が設定した料金がかかります

ETAは第三者も申請が可能ですので、ビザ代行申請業者は違法ではありませんし、ETA申請費用に代行手数料を加算して料金設定されているのも違法ではありません。 またサイトにはビザ代行申請の表記もありますし、代行業者に依頼すると入力ミスなどなくETAを取得できる利点もあります。 
しかし、代行業者に依頼するつもりではなく直接申請するつもりが、公式のETA申請ページと間違えて申請してしまうなど、一見紛らわしいページのつくりであることも確かです。
スリランカ出入国管理局のETA公式ウェブサイト画面は下記の通りです(日本語の場合)↓↓
スリランカ出入国管理局公式ページ:日本語(この文字をクリックすると公式ページにリンクします) サイト画面
ウェブアドレスは政府(Government)のサイトであることを示す"gov"、スリランカ(Sri Lanka)のアドレスである"lk"が使用されています。 その他にもスリランカの国章や、出入国管理局の紋章が掲載されています

案内のページは日本語ページでありますが、申請ページは英語となります。
追記📝『ETA申請マニュアル・最新版(2022年12月1日~)(←クリックすると該当記事にリンクします)

スリランカのETAは全てオンライン上で申請手続きが可能で、申請料金の支払いもクレジットカードで完結するのでとても簡単です。 もちろん、自分で申請するのは不安、申請数が多い場合は代行業者に依頼するのも一案です。

*申請受け付けのメール(Acknowledgement of ETA application)ではなく、承認のメール(ETA APPROVAL NOTICE)をもって渡航承認(ビザ承認)となりますのでご注意下さい。

「ビザの申請時期について」
通常ETAは申請日当日もしくは数日内に認証がおります。 一度申請したETAについては、ETAデータベース都合上返金取消処理などをすることが一切不可能となっており、渡航が中止となった場合でも、返金依頼をすることができません。なお、ETAは承認日から6か月間有効ですので、渡航が延期になった場合でも有効期間内であれば再取得の必要がありません。

上記でも述べている通り、申請自体はオンラインですべて済ませることができる上、申請内容に不備がない場合、即日または数日内に認証がおります。
旅行時期がまだ先の場合は、早期に取得するよりも、余裕を持っても渡航予定日の1週間前くらいでよいかと思います。   

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