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↓ノリタケ公式オンラインショップ(日本)↓
特筆すべきは、ショップの奥にあるアウトレットコーナーです。ここでは大量のアウトレット品が破格の値段で販売されています。 
青を基調としたアラベスクシリーズで知られる北欧ブランド「DANSK」、羊をモチーフにした商品を展開するイギリスのキッチン&ホームブランド「The Herdy」、鳥や動物をモチーフにした作品で知られるイギリスのアーティスト「Hannah Turner」の陶磁器製品なども、スリランカで生産されています。

<余談> ノリタケの正規品は、スリランカでも決して安くはありません。そんな中でおすすめなのが、「Goldmark by Noritake」です。 「Goldmark」は、スリランカやインド、モルディブなど南アジア地域向けに展開されているブランドで、品質はノリタケブランドと同等ながら、価格が比較的抑えられています。

このノリタケ、実はスリランカにも工場があるのをご存じでしょうか。
ノリタケ・ランカ・ポーセレン(Noritake Lanka Porcelain)は、ノリタケの海外子会社として1972年にスリランカに設立され、1973年から操業を開始しました。
洋食器の生産拠点として設立された同社ですが、現在ではノリタケの食器事業全体の約半分を供給するほどの大規模かつ重要な生産拠点となっています。
もともとスリランカでは、古くから陶器作りに適した土が採れることから、紀元前500年頃にはすでに陶器作りが盛んに行われていました。さらに、イギリス統治時代以降には、ティーカップやプレートなど西洋風の食器も生産されるようになります。
ノリタケは、こうしたスリランカの良質な土と高い陶芸技術に着目し、スリランカへ進出したといわれています。
工場があるのは、世界遺産の石窟寺院があるダンブッラ(Dambulla)と、同じく世界遺産の古都キャンディ(Kandy)のほぼ中間に位置するマータレー(Matale)。1,000人以上の従業員が働いているといわれています。
工場内部の見学はできませんが、入口には一般客も利用できるショールームが併設されており、新作や人気商品、スリランカ限定商品などが販売されています。

観光地間の移動ルート上にあること、そして日本でも有名なノリタケのアウトレットショップであることから、多くの観光客が立ち寄る人気スポットとなっています。
しかし、スリランカにはノリタケ以外にも数多くの陶磁器メーカーや工場があり、海外の有名ブランドの食器も数多く生産されています。
青を基調としたアラベスクシリーズで知られる北欧ブランド「DANSK」、羊をモチーフにした商品を展開するイギリスのキッチン&ホームブランド「The Herdy」、鳥や動物をモチーフにした作品で知られるイギリスのアーティスト「Hannah Turner」の陶磁器製品なども、スリランカで生産されています。

(📝参考:日本での販売価格)
そこうしたブランドのアウトレット品は、ノリタケ製品も取り扱う陶磁器ショップ「The Legend」(コロンボ市内に2店舗)や、ラージャギリヤ(Rajagiriya)、マウントラビニア(Mt. Lavinia)などコロンボ郊外で定期的に開催される陶磁器アウトレット市で数多く販売されています。
店内には、ほこりをかぶり雑然と積み上げられた食器が並んでいます。しかし、食器を裏返してみると、ノリタケをはじめとする有名メーカーやブランドのロゴを目にすることができます。
店内には、ほこりをかぶり雑然と積み上げられた食器が並んでいます。しかし、食器を裏返してみると、ノリタケをはじめとする有名メーカーやブランドのロゴを目にすることができます。
値札が付いていない商品も多いため、その都度店員に確認する必要がありますが、日本で販売されている価格の半額、あるいは3分の1以下で購入できるものも少なくありません(ただし、いずれもB級品や型落ち品です)。
陶磁器は重く荷物になりますが、ティーカップやティーポット、プレートなど、日本ではあまり見かけない種類の洋食器も多く、お土産としてもおすすめです。
アウトレット品は、色ムラや小さな傷など状態がさまざまです。購入する際は、同じ商品を何点か見比べ、できるだけ状態のよいものを選ぶようにしましょう。
また、アウトレット製品にはブランドロゴに意図的に傷が付けられていたり、ロゴ自体が印刷されていなかったりするものもあります。そのため、あくまで自宅用として購入するのがおすすめです。
<余談> ノリタケの正規品は、スリランカでも決して安くはありません。そんな中でおすすめなのが、「Goldmark by Noritake」です。 「Goldmark」は、スリランカやインド、モルディブなど南アジア地域向けに展開されているブランドで、品質はノリタケブランドと同等ながら、価格が比較的抑えられています。

例えば、同じ製品であっても、左の写真のものには「Noritake」、右のものには「Goldmark」というブランドロゴが印刷されています。
このように、同じ製品でもブランド名が異なることで価格設定も変わってきます。ただし、アウトレット品の場合は両ブランドとも同一価格で販売されていることが多いようです。
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